MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

美味しい、新鮮だけでは売れません!



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田舎暮らしをしていて伝わってくる農家さんの思いは、

うちの農産物は美味しいし新鮮だし、

輸入野菜とか諸々他と比べても自信があるし、

安く売ってしまうと成り立たないから

直接販売で少しでも適正価格で売りたい

と思っている方が大半で、

過剰に高くして儲けたいというのとは

全く違うかと思います。


安売りをしたくないので他と差をつけて販売する場合に、


美味しい・新鮮だけで野菜が売れるのでしょうか?

といった疑問が出て来ると思います。



消費者は美味しくて新鮮な野菜が食べたいのは当然なので

選ばれやすいのですが、


やはり価格、必要な量、必要な品目があってこそで、

個人農家さんで大量生産出来ない場合には

顧客開拓で要望に答えられないこともあるので

大口取引は壁になってしまいますね。



この悩みは個人農家さんは付きもので

美味しいと新鮮だけでは売れないといった現状もあります。


美味しい・新鮮・条件に合うことが選ばれるし

その条件に合うというのが中々難しく、



例えば農業以外のインターネット通信販売でも、

『この服素敵、着心地も良いし長持ちもしそう。』


と評価が高いのに実際に買うのは量販店の安い服

ということも多いです。


『このスーパーカー欲しいなあ』と思いつつも

実際に乗っている車は中古の軽トラックといったように、

お客様が良いと思うものと実際に買うものは違っていて、


実際に買うものに見合う市場を見つける必要が出て来ます。


そして条件が見合わない場合は、

頑張って自分で条件に達するようにする。



足りない場合には近隣から集めつつ利幅を確保するようにする事を考える。


お客様に選んでもらう理由をもっと深く考えると同時に、

売ることに対しての努力は必要になります。




一例としましては、


個人農家さんの場合、顧客になった方に対して

おまかせセットとして旬の野菜を宅配するといった感じで、

その時採れたものを信頼関係で毎週1,000円分、毎週2,000円分

等といった感じでお届けしているところは

比較的、園主が作る野菜は信頼出来る、

ということで届いた野菜をどう料理するか?と

お客様が農家さんに合わせています。




美味しい・新鮮・選んでもらう条件に合う・信頼関係で任せてもらう。


結果に繋がるまでは理想論かもしれませんが、

実際に個人宅配の直売をされている方は

このスタイルで気持ち良くお取引されています。


全てのご商売に繫がり共通点はありますよね。





在宅で会社にばれずに副業がしたい!
でもこれって本当にお小遣い稼ぎができるの?



農産物の激安販売は大失敗する!



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激安販売というフレーズは

どの業種でも一般的な検索ユーザーに

好まれる事こと多いです。


田舎暮らし農産物直接販売をしている私も

激安やバーゲンセールは大好きです^^


ですから、インターネット通信販売で激安で運営している店舗も多く

薄利多売で成り立っているケースがあります。


が、成り立つのは利益があればの話しです。


10件成約して1件クレームになれば

赤字になるという状況で運営していると食品の場合は特に危険。



激安に飛び付く場合は、

言い方が悪いですがクレームも多いのです。



価格に対して良いものでも

高級品と同等の価値観でクレームを言う

そういうことがあるのです。



ですが逆に普段から真っ当に普通の値段で買っている方は、

たまに安いものを購入した時には

この値段の割に良い買い物をした

思って頂けます。


同じものを送っても人の価値観によって

判断のされ方が違うのですね。



これは私だけではなく

インターネットショップを運営している知人全員が

そう言っています。



ですから激安販売にする場合、

規格外野菜はちゃんとその旨を説明すること。


過剰に良いものだと期待させない方が良いです。

(写真だけは規格品を載せる等は逆効果です。詐欺と言われることも、、、)



更に最初だけ安く販売して

次のリピートで真っ当な価格で販売する。


これは化粧品にもよくある例で

戦略があるのなら良いですが、


戦略も無いまま目の前のものを激安にした場合、

入り口商品の激安のものしか買ってもらえず

真っ当なものになると見向きもされないこともあります。



ですから激安でも実は利幅のある商品とは違って、

入り口商品としての激安販売の場合は

リピート戦略もきちんと計画しましょう。


田舎での野菜販売も長期的な戦略が必要ということです。





在宅で会社にばれずに副業がしたい!でもこれって本当にお小遣い稼ぎができるの?

無名の農作物は産地のブランドには絶対に勝てないと諦める農家さんのお話し



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田舎暮らしをしていると、農家さんが自分の作った農産物

農協だけでなくインターネット通信販売でも売りたいとおっしゃる人が多いです。



そこまでは良いのですが、

他の県に有名な産地ブランドがある場合、

正直言って産地には味でも販売数でも絶対に勝てないです。



例えば、


りんごなら青森、長野。

みかんならば和歌山有田、愛媛、三ケ日。

お米なら新潟。



こんな感じで、そういう県のブランドには絶対に負けるし、


消費者がインターネットで検索する時は、

産地直送名産地で検索する人が殆どだと思います。




無名の作物ではそのままでは何の魅力も無いのです。


産地に勝るくらいに甘いとか大きいとかインターネットで言ったところで、

大きさくらいは写真で分かっても、甘いかどうか何てインターネットでは分かりません。



自分の農作物がどんな魅力があるのかを

インターネットで伝えるのは知識と技術が要ります。




スーパーマーケットや直売所でリアルで売っているものは、

商品を目で見るし、手にも取れるし、試食も出来るので買いやすいですが、


インターネットでは実物も見ていないので、

ウェブページだけで魅力を伝える必要があるんですよね。



インターネットを使えば何でも簡単に売れると考えてる農家さんが多いですが、

実際にインターネットで売り始めてみると、

直ぐに辞める人も多いです。



やった事のない事で実は怖かったり、

味が否定されたりで、もう売れなくても良いやって

投げやりになる人が多いです。


売れなくて良いなら

インターネット販売する意味が全く無いじゃないですか…




インターネットで売る為のセリフは、

そんなことは書かなくても良いと思うことが殆どです。




でもリアルならば言う必要のないことでも、

インターネットでは言わないと伝わりません。


その生産者の農家さんが味を知ってるだけで

お客様は味なんて全然知らないのですから。


ここはインターネット販売の大事な部分なのです。


経験者としてアドバイスするんですけど、


面倒臭いことばっかりして来たって感じで

もうインターネット販売はやらないと言って辞める人が大半です。。。



挑戦しない理由はきっと

やったことの無いことで

分からなかったからだと思います。



でも、どんなお仕事でも挑戦しないと

時代の変化について行けないのです。


色んな農家さんとお話ししましたが、

向こうから相談して来たのに、ライフスタイルは全く変わらず、

やったことの無いハードルを越えられない。


それをごまかすように怒って返してくる。。。

という感じです。


勿体無い〜。。。と思うのですね。


今、満足いってないから変わりたくて

どうにかしたくて相談してきたのですが、

結局新しいことに自分が挑戦出来ないから

元の鞘に戻る訳です。


農業もそう簡単に出来ませんよね。




自然が相手で色んなことが起きる。


インターネット販売もお客様がいて色んな変化が起きます。


そこを念頭に入れないと成長出来ないのです。


だってインターネットで冷蔵庫買うのに、写真だけで何の表示も無くて、

どれ位入るの?どれ位のスペースに置けるサイズなの?

っと分からないと、想像出来なくて購入に至れませんよね。


インターネットで食べ物を販売するにあたり、

味の魅力をお客様に伝えられないのはそういうことです。


購入する切っ掛けや要因を伝えられないのです。


それならそれで分かってくれない人は買わなくて良いなんて思っているなら、

どうにかしたい!っという気持ちが薄いですね。



インターネットで農作物を売れる方法はあります。


これから徐々に徐々に紹介していきますね。





在宅で会社にばれずに副業がしたい!
でもこれって本当にお小遣い稼ぎができるの?



値段は高くても良い物を買う本物志向のお客様だけをターゲットにしましょう!



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田舎暮らしで野菜や果樹等の農作物を農協出荷ではなくて

直接販売したい方の理由に、

農業をする以上は拘って美味しい野菜を作っていて

見合った価格で販売したいと思う方が多いです。



海外からの薬にまみれた安い野菜とは違う

美味しい野菜を自信持って作っているけど、

価格競争にうんざりしているケースもありますね。



だけど日常で生活費が限られている消費者さんは

毎日高い無農薬野菜を買うことも出来ない現状や

健康意識が低いこともあり安ければ良いということもあります。


私もスーパーマーケットで他人の作った野菜を買うのなら

当然、安い物を買います。



そういう市場で戦ってもお客様の方は、

物が良いのは分かるけど安いので良いやとなってしまいます。



ですからその属性は切り捨ててしまって

言い方に語弊がありますが逆に敵にしてしまって、

美味しい野菜を食べたい方のみにターゲットを絞っていくということも必要です。




そうなるとお客様が減って売れないのでは?


と顧客ターゲットを絞り込む勇気が出ないこともありますが、

私がお世話になってるご近所の農家さんは貫き通した結果、


良い人が良い人を生み

同じ価値観の人を呼び込み口コミで広がっています。




最初は不安かもしれません。


私自身も自分の仕事で

安売りをしてしまってから値段を上げることが怖かったです。



売れなくなる恐怖。


これがありましたが、

今は値段だけで判断する方はお客様にしないようにしています。


結果、精神的にも良くなりましたし遣り甲斐もあります。


私の知る多くの農家さんも認知される迄は大変でしたが、

今は良いお客様に囲まれています。



いきなり変えることは難しいですが、

価格競争に疲弊をしていらっしゃいましたら

希望を自分で切り開いていくようにしてみて下さい。


早ければ1年経てば何かの良い答えが出ていると思います。





在宅で会社にばれずに副業がしたい!
でもこれって本当にお小遣い稼ぎができるの?








田舎物件を探している際にチェックすべき6つの注意点



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田舎暮らしを始める際の必要資金の大部分を閉めるのが、

田舎移住した後の住居費であるパターンが一番多いです。


私も現在の生活費の半分をログハウスの住宅ローンが占めています。



田舎の家を中古物件で購入してリフォームをするか、

私の様に新築にするか、

それとも気軽に先ずは賃貸にするか、


予算や目的に応じて無理の無い田舎物件の選択をしましょう。




住みたい田舎の自治体や不動産業者を利用する。


今の時代インターネットが普及している為、

現地に行かなくても家探しがしやすくなりました。


しかし、出来る限り移住地の事を知っている業者さんや

自治体に相談しましょう。




インターネットでは家を見ずに掲載しているページ等も勿論あります。


そうなると細かい事まで把握されていません。


ですから実際にその地を知っているという事は凄く大きなポイントです。


特に下記の6点は田舎暮らしをして人生を左右すると言うよりは、

人生を狂わせかねない重要なことでもあるので

要チェックです。


•自然災害がどれ位あるか?

•四季を通じての気候はどうか?

•公共交通機関はどうか?

•子供の通学経路と自分の通勤経路はどうか?

•医療機関や買い物は何処でするか?

•どのような助成制度が受けられるか?



等、素早く答えてもらえるのは現地を知った人だからです。




ただ、後の記事にも詳しく述べますが、

田舎の行政や不動産屋が田舎移住に際し力を入れている理由は

税収や家を売りたい、地域を活性化させたいっという事ですから、

都会の人はお金を出してくれる単なるお客さんとしてみています。



人の幸せなんかよりも売りたい事が前提ですから、

生活の不便さ等はあなたの目線に立って教えてもらえない事もある事を

きちんと心得ておき、聞きたい事等は遠慮せずに聞きましょう。


結構突っ込むといい加減なこともあります。


更に言うと、悪気は無くて親身になっているつもりでも、

田舎の人と都会の人とでは価値観や育って来た環境が違いますので、


移住先の地元の人が、

公共交通網に関する不便は無いといってもそれは慣れているだけで、

都会に暮らして来たあなたやご家族にとっては

不便極まりない事があるからです。


そうならない為にも必ず現地の下見をして確認をしましょう!


インターネットだけで判断する人はまさかここにはいませんと思いますが、

私は今のログハウスに暮らす前は賃貸住宅でしたので、

私のように賃貸だからといって全く何も見ずに契約する人もいますので^^;笑





ド田舎のマイホームが仕事場!自由な在宅副業です。




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