MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

田舎では一人一台は自動車を所有している



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田舎暮らし生活では車は必需品と言われていますが、

特に過疎化の進む地域ではバスの廃止などで

どうしても車に依存しないと生活ができなくなる

地域もあります。


私の暮らす村も車はなくてはならない物です。



全国軽自動車協会連合会の調査によると

2,016年の10月末時点で軽自動車所持数が

佐賀県が100世帯あたりの台数が100.2台

で全国初の1位になったようで

それまで1,986年以降ずっとトップだった

鳥取県の100.1台を抜いたそうです。


全国平均は51%なので佐賀と鳥取に関しては

2倍近くの数字ですね。


その他は我が長野県や山形県、島根県、沖縄県、宮崎県が

トップ10にランクインしているようです。


東京都内や大阪市内だと例え軽であっても、駐車場に困ったりするので

車がある方がかえって邪魔なこともありますが、

地方だとやはり交通網の未発達なことも含め所持数が高いのです。



なぜ田舎では軽自動車が人気なのか?


田舎移住する時に

どんな車を持つか?を考えなくてはなりません。


維持費が安いことだけではなく、古い集落などは道幅が狭いため

小回りがきくほうが向いているということもあります。


特に出張などで県外に出たり高速道路に乗ったりしない限り

街乗りだと軽自動車で十分ですね。


でも、今の軽自動車は高速道路の遠出でも全然苦になりません。


夫婦ともに別の勤務先の場合、1家に2台。

親と同居なら親の車。

子供が成長して成人したら、子供の通勤のための車など

一人一台車が必要になります


田舎で家を建てる際には駐車場の確保も

視野に入れておかないといけません。



土地が安いので駐車場を賃貸しても駐車場代は高くないので安心ですが、

それこそ狭い集落の場合は貸し駐車場が見つからないことも。


これから土地を購入して新築する場合には

最初から駐車スペースを確保しておくほうが安心ですね。


ちなみにファミリータイプの賃貸ハイツ・アパートなどは

もともと駐車場代1台分が家賃や共益費に含まれていて

2台目だけ少額発生するところもあります。



世帯数×2台分くらいの駐車スペースがあるのが

田舎の賃貸アパートの実態です。


もちろん車が1台の場合は

1台のみしか借りなくてもいいですが親が来た時のためとか

友だちが来た時のために借りている人もいます。

(私も車は今は夫婦と両方の親と5台所持しています

が駐車スペースは将来の子供のためにそれ以上確保しています。)


地方の税収を占める自動車取得税。


これが廃止になったら

他からの税収が必要だとの声もあるほど田舎では軽自動車の所持数が多いようです。


田舎移住の生活設計は車は一人一台のつもりで

準備と計画をしましょう。





田舎移住後の暮らしもこれで安心!在宅副業の入り口



芸能人のような田舎で自給自足のスローライフは現実的か?



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雑誌、テレビ、インターネットで憧れる

芸能人の田舎暮らしや自給自足の生活、

ダッシュ村での自給自足の様子を見て

農業をやろう!っと軽はずみに発言すると…


農家さんに『甘い考えだ!』と心のなかで怒られます…



芸能人のような田舎暮らしは本当ですか?

という質問をよく受けますが

その答えではないです。


でも現実でもないです。



『農業』は立派な田舎暮らしの仕事だからですね。


それで生計を立てて生活を成り立たせるのは簡単ではありません。


しっかりと農業のことを勉強・研修して何年も何年も掛けて経験して

自然災害のトラブルや自然とのつきあい方などを

毎年繰り返し試行錯誤しながら立派にお金になる野菜やお米が作られます。


実際の農家さんでも販路開拓に悩んでいるのが現実です。





会社員では忙しくて田舎のスローライフができません!在宅の副業はこちら

田舎には仕事が無いと勘違いしている人が多い



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田舎暮らしをするのに、

一番の心配事

仕事が無い。。。


田舎移住職探しをするにも条件的に厳しくて、

生活が成り立つのかが不安

そういった悩みで踏み込めない人もたくさんいます。


自分が作った野菜を食べて、ノンビリ暮らしたい、、、


でも現実は生活費が無いと無理、

だからなにか働かないといけない。


贅沢するために高給が欲しいわけではなく

生活していける収入源があれば今すぐに田舎に行きたい!

そう思っている人はたくさんいます。


だけど理想だけでは生活をしていけないのも事実。


その解決策は…



満員電車の吐き気、ストレス

喧嘩などのトラブルから抜けだして

是非、田舎移住を実現しましょう!


田舎暮らしを実現しない理由に

今仕事が辞めれないから、お金が溜まってないから

仕事が見つからないから、家族に反対されているから…

色んな理由はあると思いますが、


仕事が辞めれてお金も貯めれて田舎暮らしに実行する人は

実はすごく少ないんです。




田舎にはお仕事が無いと思い込んでいる人も多いですが、

田舎ならではのお仕事も多いです。


田舎だからお仕事は農業という訳でもございません。


田舎の会社の賃金の安さを補てんする為の

アルバイトもあまりないとお思いかもしれませんが、


農家は常用で人は雇えないけど

忙しい時だけお金を払ってでも来てほしいという農家さんが多いので、

良い人脈を沢山作れば農業バイトは年間通していくらでもあります。



視点を変えれば田舎のほうが仕事で不自由することはないです。

しかも満員電車もなくてストレスフリーです。





お仕事が少なくて低賃金のド田舎でも在宅副業で安心スローライフ





手当てを頂く以上は人のために働きましょう



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田舎暮らし仕事の一つに、

まちづくりコンサルタントなどの

町おこし求人も挙げられますが、

心配事があります。


これを企業で給料を頂く場合と

自治体からお手当を貰う場合と

何故か心構えが違う移住者もいます。


会社なら給料を頂いている

という認識がありますが、

助成金や手当などといった感覚の

自治体からの支給では

残念ながら『もらってる』と考えるんですよね…


これでは非常にマズイのです…。



それは企業だと必ず『結果』が求められ、結果が出ないとクビです。


しかし自治体などでは『契約満了まで穏便に』

ですから結果が出ても出なくても

トラブルさえ起こさなければ任務を果たしたことになります。




『結果』を追求されないので本人も『仕事』という意識の欠如があり

手当はもらって当たり前。 ですからこんな楽な仕事はありません。


いやいや色々あってしんどいんだよ人間関係とか色々…

という声も聞こえてきそうですが、

人間が最も不安を抱える生活の安定 はお手当てで保証されているのです。


本来自分の仕事に対して結果を求めて改善していくのが仕事であり

例えば町おこしで、観光協会などでブログを更新したり

TwitterやFacebookでイベント告知をする。 これって高校生でもできる事です。


仕事というのはその先にあって、

情報配信した効果で、ちゃんと町の認知度が上がったか

イベント集客は出来たか、どれくらいの経済効果が上がったか

これを検証する必要があります。


ただつぶやいて更新するのは簡単。そこで終わりではありません。

でも…気が付かない言い分もわかります。



会社なら結果を検証して、それによってはクビになったり給料に響いたりします。


しかし自治体は結果を検証した責任というよりは任務終了して、はいサヨナラ

で終わるので何が良くて何が悪かったのかもわからないままというのもあり

結局 手当をもらっている間だけは生活が守られるからです。



なぜこのような厳しい嫌なこと言うかというと…

その契約が満了してもそこに住みたければその後自分で仕事を探さなきゃいけません。


そうなった時に何が出来るか、田舎に住み続けていられるかが重要で

契約切れてその後、生活できずに帰ってしまう人がいるからです。


手当が支給されていてもそれをもらっていると思うのではなく

仕事として意欲的に頑張って結果を残そうとすることで

自分に知識が身につきできる事が増えてきますし地域の人とも信頼が結べます。


しかし、なんとなく過ごしてしまったら、契約すぎても誰も目を向けてくれず、

税金泥棒だと思われるだけです。そうなってもらいたくないので

しっかりと、町おこしするにはどうやってイベント集客するのか

そうやって経済効果を生み出すのかを意識して勉強をしましょう。



町おこし求人で手当を『もらってる』と勘違いしたその後…

結局田舎での生活が成り立たないことになりかねません。


ここで図星だった人はきっと気分悪くするんでしょうけど…。


地域活性を本気で考えている人もいれば

就職先が無いために手当目当てでされる人もいるので

そういう人の気持を改めるキッカケにもなればと思います。





本業よりも本気になってしまう生涯継続型の安定した在宅副業はここ

田舎の飲食店は値段が高すぎ!



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今日、田舎移住のコンサルティングのお仕事の合間にお昼も過ぎたので、

久々に外食しようということになり


そういえば…

数カ月前に飲食店ができたとこに

行ってみようと足を運びました。


道中で、誰を相手にあそこに店だしたのかな?

役場かな?っということは今日は土曜日なんで、

閉まってるんじゃない?


田舎暮らし生活をしていて不満に思うのは、

田舎の商店は日曜日は閉店しているということです。


商売人がサラリーマンと同じように日曜祝日に休むなんて

利用価値がないよね。


と色々と言いながらたどり着き、

開いていたので中に入りました。


すると…いらっしゃいませーっと

アルバイトらしき人が4人。


厨房には店長らしき男性が。


店内は…お客様ゼロ。


とりあえずランチがないかと尋ねると。平日は850円。

土日はこちらになりますって見せられたメニューが…1200円!


はあ。。。???ぶっちゃけていうと、、、

ランチに1200円払うとかあり得ないから^^笑


地元の人がランチに1200円とかあり得なくて、

この地とのバランスが取れてないという…


旅行なら財布の紐も緩んでるしそれくらい出すかもしれないけど

日常のランチでこれはないやろ…。。。と思いました。


だから近所の人が一回行ってみてもういいやって言ってたんだと

納得がいきました。


観光客が集まるでもない場所、来るとしたら平日の役場の人でしょう。(予測)

土日には地元の人しかほぼいないので

外食する率が低く所得の低い立地に、価格設定を間違えています。


だからお客さん0なんだなあッと思いました。


スタッフ4人の給料も出ない…

その時点で、土日は少ないからスタッフは1人にしようなど

色々考えたほうがいいと思うんですけどね…。^^;


都会で1200円出したらもっと立派なもん出てくるよ?

ってなことで…申し訳ないけど、お店を出ました。


飲食店自体が少ないので、結局、近所の

小さなカウンターで夫婦が切り盛りしている食堂で

550円のソースかつ丼を食べました^^笑


私が行った時には満席で6人いて、入れ替わりで座りましたが

片やスタッフ4人と店主でお客さん0、片や夫婦だけの切り盛りで満席。


都会でも田舎でも、飲食店を経営するならニーズを考えないと

自己満足のお店で終わってしまい経営失敗ということに陥ります。


どんな人に来てもらうか、どんな価格帯のものが反応がいいか

そういうことを考えないといけませんね…


更にいうと、田舎は車の移動が主です。そのバカ高い飲食店は

駐車場も少なく、これじゃあ、、、、

やっぱりこの地域には向いてないなと感じました。


せっかく良い素材を使ってスタッフも揃えて良いサービスを提供しようと心がけても

それを求めるお客さんがいないのであれば、成り立ちませんね。


もうちょっと場所を変えると賑わったかもしれないのに…残念です。





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