MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

大阪の郊外移住でプチ田舎暮らし?



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今日は大阪の郊外へ田舎移住田舎暮らしの利点は?についてお話しをします。


大阪育ちの私は住まいは郊外ですが、

お仕事はどちらかというと工場とか社宅とか市営住宅の多い

下町で空気や海もお世辞でもきれいとは言えない地域です。


大阪で不動産屋に勤めているときにも

ずっとなんでこんなところに家が欲しいんだろうと

疑問に思いながら建売住宅の販売をしていたのですが、


その当時から大阪の郊外の分譲住宅のチラシが新聞に入っていました。


郊外は比較的広くて安い土地が手に入る。


大都市の大阪と言えど郊外になると土地の評価額がグっと下がるため

比較的安価で広い土地を手に入れて家を建てやすいです。


通勤も特急や急行・準急が停まる駅であれば

さほど不便ではありません。

※場所によっては車が無いと最寄り駅からのバスが無いなどで厳しい地域も田舎同様あります。




平日の都会の疲れを週末でリフレッシュできる。


大阪の郊外で例えばですが

私の実家のある泉州ならば海があります。


マーブルビーチ

サザンビーチ

ぴちぴちビーチ

ときめきビーチ


など。写真はマーブルビーチです。



もっと南に行くと和歌山の海も近いです。


和歌山市内まで車で25分。


和歌山まで来れば釣りやダイビングもできます。



北摂の方も気温が市内よりも低めで

野菜栽培に適した条件の品種もあります。


その他アウトドア、温泉がある地域や、

家庭菜園できるスペースが多くあり

極端な話し、半自給自足的な生活を送るために

平日はバリバリ都会で仕事して収入を蒔かない週末は

農生活を送りながらゆったり過ごす。


平日はバリバリ都会で仕事して収入を賄い

週末は郊外で農生活を送りながらゆったり過ごす。


このメリハリ、

都会のアンテナと郊外の価値観の切り替えが、

何の楽しみも無い週末よりも有意義ですよね。


大阪にいた頃の職場の事務員さんは喘息持ちなので

空気のきれいな郊外に移住して市内に通勤していました。




農業や商売をするなら商圏が近い。


産直野菜など本当の田舎で農業をするとネックになるのが販路と流通。


しかし都市近郊型ですと、商圏は都心部で母数が多い、

流通もスムーズ。かつネット販売しても送料が高くならない。


倉庫も事務所も安く借りれるというメリットがあります。




大阪の郊外移住で週末田舎暮らしの利点は?のまとめ。


比較的広くて安い土地が手に入る。

平日の都会の疲れを週末でリフレッシュできる。

農業や商売をするなら商圏が近い。

完全な山村に田舎移住するよりもリスクが無い。


ただ、『私、田舎暮らししてます!』というのに

住所が大阪府から始まると田舎に思われないデメリットもあります^^笑


私だったらせっかく田舎移住するので大阪以外にしますし、

海や水のきれいさは地方には絶対に勝てません…。


大阪の泉州地域も田舎と言えるかどうか?

長野県の地方都市と比べれば十分都会ですから。


でも、大阪市内の人であれば田舎気分を満喫できると思いますよ^^


でも田舎暮らしでも収入は必要ですから

都会でバリバリ働きながら便利な週末郊外田舎暮らしをする。

そういう選択肢もありでおススメですね。





低賃金で物価の高い田舎で余裕に暮らし続けるためには在宅副業が必須!


都会の生活と田舎の生活を比較して出た答えとは?



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今日は都会の生活と田舎の生活を比較して出た答えについて話をします。


私は大阪育ちですが田舎暮らしが好きな子供でした。


妹は子供の頃から東京に憧れる都会好きでした。


何もないし退屈、虫が多い…大嫌いと言ってました。


でも私も大阪にいたころはどちらかというと、

都会のネオン街で仕事帰りに飲み歩くほうが多かったという

典型的な都会の若者だったのです。


ジャージとかシンジラレナイ!おしゃれして

きれいな家に住んでブランドバックを買って…

そういう生き方をしていくもんだと思っていました。



都会の生活は人と競争しなくては生きていけない


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田舎移住してから気付いたのですが、

都会で生活してた頃の私は、

不動産業ということだけかもしれませんが

どこか同業者との騙し合いとか競争していたように思います。


さらに道を歩くときも電車にのるときも、お食事をするときも

とにかく人混みの中なので自分の居場所を確保するのに

知らない誰かと戦闘モード。


車の運転も道を譲ったら負け。割り込みさせないなど…


ファッションも誰かと被らないように意識したり

ユニクロやしまむらでなんか絶対に買わないなど

とにかく誰かと張り合っていました。


これって都会にいると当たり前のように思えるのですが

疲れてしまった私は田舎に移住して、

いかに都会での自分はツンツンしていたかを痛感します。




田舎の生活は自然と向き合う静かな生活。


田舎に移住して都会との違いを感じたのは、

人が少ないのはもちろん、電車(汽車)も余裕、

レストランもよっぽどじゃないと並ばない、駐車場も十分ある、

車も譲りあい精神が高い、おしゃれに気を遣わない(いいこと?)


という感じで都会と田舎を比較したら全然真逆で

私にとってはソッチのほうが心地よかったです。


田舎って全てにおいて都会よりもレベルが低いので

競争したりガンバル必要がないので、

適当にゆるくやっていても人よりも上のレベルに達せられるので

お気楽なんですよね^^


いかに無理して都会で暮らしていたのかがわかりました。


田舎では自然との付き合いが大事で

雪、大雨、停電などそういうことに気をつけるようになり

人との競争ではなく、自然との向き合いが重要でした。


今はもう空を見て、あ、あと30分後に雨が来るなとわかるし、

この雷の様子では停電になりそう…

とか冬にシーンとした朝は雪がすごく積もっているなど

色々わかるようになってきて

気候や仕事に合わせて服を選ぶ、

そういう自分が好きです。


田舎の生活が嫌いな人はどれだけ魅力を語っても

ださい、不便、住みたくないとなるわけなのですが、

私自身も若かりし頃はそう思っていたので

人の価値観は変わるものだと思っています。


きっと大阪時代の知人は私が今

ジャージみたいな格好で土に汚れてゆるく暮らしている姿は

信じられないと思います。


都会にいるときは雨が降ったら服が汚れる

とかそういう自分都合でしたが、


田舎にいると雨が降ると農作物が喜ぶとか雨上がりの景色が綺麗とか

田んぼは大丈夫?とかそういう自然の目線になりました。



都会の生活と田舎の生活を比較して出た答えのまとめ。


田舎好きな人は最初から田舎が好きだったわけでもなく、

何かのキッカケで価値観が変わることもある。


生活の違いで同じ出来事が起こっても

ストレスになるかならないかの違いもある。





低賃金で物価の高い田舎で余裕に暮らし続けるためには在宅副業が必須!

大阪の土曜日参観に行ってきました



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今日は子供の田舎体験のススメについてお話しをします。


大阪滞在ついでに身内との時間も過ごしていますが、

土曜日に妹の子供の小学校の新年早々の参観日があったので

甥っ子の授業の様子を観てきました。


そこで感じた子供にとっての田舎体験は超オススメということです。


子供の冬休みの絵日記に都会では非現実の田舎ネタが詰まってました。


早速小学校へ。1年生は8クラスですが、

他の学年もすべて6クラス以上!大阪郊外の小学校なのですが、

田舎と比べて子供が凄く多いのを感じますね!


教室や廊下に子供の図工や習字、冬休みの日記など展示されているので

じゃん^^おじさん登場。

甥っ子のクラスに入り閲覧。


おお、、、、、私と冬休みに雪だるま作ったことを書いてくれてる。


さらに日記を見ると、ログハウスでバーベキューしたことや

木の枝工作、マラソンのレースに出て応援に来てくれたこと

温泉卵作りやご飯作り、雪山の探検やかんじき歩き、スキーなど

楽しかった思い出が駆け巡りました。


いろんな日記を拝見すると、

ユニバーサルスタジオジャパンに行きました。

イオンに行きました。

映画に行きました。

初詣に行きました。


という感じのものです。


それも子供は楽しくて好きなのですが、

我が子は山村育ちなのでユニバーサルや海の方が喜びます。



こうして都会の休日の出来事と田舎の遊びを読み比べると、

明らかに違いを感じました。


自然に触れたり、ご飯を自分で作ったり山を探検したりする方が思い出深いし

貴重な体験じゃないかと思うのは

田舎びいきの私だけかも?!


でも、実際子供の長期休みになるたびに絵日記ネタが増えて

その度に絵になったり作文になっているのを観ると

田舎のおじちゃんで良かったあ〜と思うのです^^笑


去年の夏休みも車で1時間半の海でシュノーケリングした時の様子の

絵画が阪南市の展示会で入選したりと

他と違う体験をしているからこそ選定されやすいのだと。はい、親バカですね。


今は子供に包丁を使わせたり、もの作りの工具を持たせると

危ない!と反対される親もいるそうですが、

ご飯を作る楽しみ、美味しいと言ってもらえる喜び

(6歳の甥っ子は、私の家でご飯を作ってから料理をし始めたらしいです。)


火のおこし方も教えました。


ものを自分で作る楽しみと物を大事にする心、

自然の中で過ごす楽しみと厳しさ、


そういう体験って子供のうちにしておくと大人になっても想像力が増すし、

経験値が上がると思うのですがいかがでしょう!?


参観日で学ぶ子供の長期休みの田舎体験のススメでした。





低賃金で物価の高い田舎で余裕に暮らし続けるためには在宅副業が必須!

病院が少ない田舎では温泉治療で医者要らず!?



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なんだか木曜日あたりから肩甲骨の右側が痛くて

ネットで調べると肝臓が弱まっているかもとのこと…


た、確かに大阪で飲んだくれて

近所のおばちゃんと飲んで…と続いていたので

心当たりあるある、と思いながら


金曜からはもう激痛で身体を起こすことも難しく

パソコンに向かっても痛すぎて集中できない。


でも都会は温泉がない。

そこで近所のドラックストアへ行きました。

これが田舎であれば天然温泉に行けばすっきりするのだけど。。。




病院や治療院が少ない田舎では温泉治療で医者要らず!?


お酒のこともそうですが、

最近は肉体疲労も考えられる要因があったので

温湿布がいいのか?冷湿布なのか?

ドラックストアで迷っていたところ、近所のおばさんがいたので

肩甲骨がいたい旨を話すと

『さっさと長野県に帰って温泉に行ってきたらいいじゃない!』

と。。。


あ、そうだ、長野県の自宅から車で7分ほどで掛け流しの温泉があることを忘れてた!


おばさんいわく、

『農作業とか色々疲れが出たら温泉に行ったらすぐ治るよ。』

と。。。たしかに確かに、私は田舎では温泉によく行ってた。


でも大阪にいると温泉の存在すら忘れていました^^笑



温泉って高いイメージが有ると思いますが、

ローカルな温泉だと掛け流しなのに200円〜500円ほどで入れます。


温泉地の住民は無料券を送ってくれて回数限定ですが無料で温泉に入れる?!


温泉=旅行都市化イメージがなかった当初は

なんて安いんだ!!と思っていましたが、

掛け流しの温泉に慣れてしまった私は

今やもう都会の健康ランドとか考えられないですね。


高いし湯質も悪いし最悪。


ちなみにとある地域の温泉は町内会の人は無料なのです。

町外者は200円。


なぜ無料で入れるかというと町内会費に含まれているとか。


場所によっては朝6時から開いているし

観光向けというよりは町内の人の大浴場です。


温泉は地域の人のコミュニケーションの場でもある

都会の健康ランド的なところと違って

挨拶は必ずするし、湯船の周りにみんなで座っておしゃべりしながら

日々のお話しをしています。


小さなお子さんがいるお母さんに関しては

一人で風呂に入るの大変ですが温泉では近所の誰かが

子供を見てくれるので自分もゆっくり身体が洗えるし

風呂あがりも誰かが服を着せてくれたりと

地域のコミュニケーションの場でもあります。


そんな中、よそ者の私が入ると

若干ジロジロみられることもありますが、

挨拶さえすればどうってこと無くとけ込めます。



病院が少ない田舎では温泉治療で医者要らず!?まとめ

温泉療法が手軽にできる。

掛け流し温泉のローカル銭湯は格安!

地域の人のコミュニケーションの場でもある。


ということで、田舎では殆ど毎日回数券で温泉に入ってました。

腰痛持ちですので田圃道を眺めながら自転車で痛い背中をかばいながら^^笑

温泉に浸かるとちょっと楽になってました。


これも実際贅沢な田舎暮らしですよね…。思い出しました。。。


薬局で買ったボルタレン


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温泉のほうがこれ買うより安かったし効果的^^笑





低賃金で物価の高い田舎で余裕に暮らし続けるためには在宅副業が必須!

田舎に介護に帰ってきた都会育ちの主婦の体験談



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大阪で子育てしていたけれどご主人の母親が痴呆になり

旦那の田舎に介護に帰ることになって思ってもいなかった

田舎暮らしをするはめになってしまった生まれも育ちも都会の主婦の体験談

についてお話しします。




田舎の介護問題。


田舎でも都会でもたいていの方は親の介護という場面にはいずれは直面します。


介護施設に預けたり同居したり近くに住んだりと様々ですが、

田舎では介護の問題でこのようなことがあります。


医師・看護師の不足。

介護施設の不足。

若者の不足。

税金の不足。

公共施設がバリアフリー化ができていない。


田舎の求人はないと言われながらも介護の求人は常に募集しているところが多く、

知人も看護師をしていますが圧倒的に人が足りないと言っています。


さらに都会のようにバスも電車も車いす対応ではない箇所も多いので、

介助なしに一人で出かけるのが困難な状況です。


大体が田舎の道路は車仕様ですし、アップダウンも激しいので

体の不自由な方には生活はしんどい環境です。


私の地域の駅も階段ですし、町営バスもバリアフリーではありません。


妻が介護士ですが、介護施設の空き待ちが800人以上といってました。




義母の介護で田舎で同居することになった主婦のお話し。


都会で就職してご主人と出会って結婚出産をえて

都会で働きながら子育てしていた際に

義理の母親の介護で施設に預けることも出来ず、

子どもたちもまだ保育園児なのに田舎で同居することになり

子供の転向に自分達夫婦の転職にと田舎移住を強いられて

人生が一変してしまった友人がいます。



都会から初めて田舎暮らしをした40代の女性が

まず驚いたのが女性ならではの悩み。


・ご近所づきあいの問題

・車が運転できないと生活できない

・介護の息抜きのパートの仕事が無い



女性はご近所付き合いが生活を大きく左右します。


田舎では地域の行事などが多くあり、

何かと主婦は行事ごとで色々参加する必要が出てきます。


そこで知り合う人と【考えが合わない】ということで

割りきってお付き合いしているとか。


あとは気分転換に一日数時間だけパートに出たくても

仕事が無いということはおっしゃっていました。


都会では公共交通網が充実しているため日常生活に車は不要で

逆に車がある方がコストが嵩み大変な生活の都会に比べ

田舎では車がないと全く生活が出来ないことが大きなストレスで

ペーパードライバーから一生懸命運転を覚えている最中だそうです。


ただ、田舎移住したメリットもあり、

・食べ物が美味しい

・あくせくしない

・都会の頃の主婦仲間との無駄な交際費が無くなった


とのことです。


この無駄な交際費というのは主婦仲間とのファミレスでのお茶会や

付き合いでやっていた趣味のサークル活動などといった

今の言い方ですると ママ友会 のようなものに

参加しなくてよくなったということだそうです。



ご主人の田舎に介護に帰ることになってしまった都会育ちの主婦の体験談まとめ

近所づきあいに馴染むのが大変。

車がないと不便。

あくせくせず・無駄な交際費が減った。





低賃金で物価の高い田舎で余裕に暮らし続けるためには在宅副業が必須!
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