無名の農作物は産地のブランドには絶対に勝てないと諦める農家さんのお話し - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

無名の農作物は産地のブランドには絶対に勝てないと諦める農家さんのお話し



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田舎暮らしをしていると、農家さんが自分の作った農産物

農協だけでなくインターネット通信販売でも売りたいとおっしゃる人が多いです。



そこまでは良いのですが、

他の県に有名な産地ブランドがある場合、

正直言って産地には味でも販売数でも絶対に勝てないです。



例えば、


りんごなら青森、長野。

みかんならば和歌山有田、愛媛、三ケ日。

お米なら新潟。



こんな感じで、そういう県のブランドには絶対に負けるし、


消費者がインターネットで検索する時は、

産地直送名産地で検索する人が殆どだと思います。




無名の作物ではそのままでは何の魅力も無いのです。


産地に勝るくらいに甘いとか大きいとかインターネットで言ったところで、

大きさくらいは写真で分かっても、甘いかどうか何てインターネットでは分かりません。



自分の農作物がどんな魅力があるのかを

インターネットで伝えるのは知識と技術が要ります。




スーパーマーケットや直売所でリアルで売っているものは、

商品を目で見るし、手にも取れるし、試食も出来るので買いやすいですが、


インターネットでは実物も見ていないので、

ウェブページだけで魅力を伝える必要があるんですよね。



インターネットを使えば何でも簡単に売れると考えてる農家さんが多いですが、

実際にインターネットで売り始めてみると、

直ぐに辞める人も多いです。



やった事のない事で実は怖かったり、

味が否定されたりで、もう売れなくても良いやって

投げやりになる人が多いです。


売れなくて良いなら

インターネット販売する意味が全く無いじゃないですか…




インターネットで売る為のセリフは、

そんなことは書かなくても良いと思うことが殆どです。




でもリアルならば言う必要のないことでも、

インターネットでは言わないと伝わりません。


その生産者の農家さんが味を知ってるだけで

お客様は味なんて全然知らないのですから。


ここはインターネット販売の大事な部分なのです。


経験者としてアドバイスするんですけど、


面倒臭いことばっかりして来たって感じで

もうインターネット販売はやらないと言って辞める人が大半です。。。



挑戦しない理由はきっと

やったことの無いことで

分からなかったからだと思います。



でも、どんなお仕事でも挑戦しないと

時代の変化について行けないのです。


色んな農家さんとお話ししましたが、

向こうから相談して来たのに、ライフスタイルは全く変わらず、

やったことの無いハードルを越えられない。


それをごまかすように怒って返してくる。。。

という感じです。


勿体無い〜。。。と思うのですね。


今、満足いってないから変わりたくて

どうにかしたくて相談してきたのですが、

結局新しいことに自分が挑戦出来ないから

元の鞘に戻る訳です。


農業もそう簡単に出来ませんよね。




自然が相手で色んなことが起きる。


インターネット販売もお客様がいて色んな変化が起きます。


そこを念頭に入れないと成長出来ないのです。


だってインターネットで冷蔵庫買うのに、写真だけで何の表示も無くて、

どれ位入るの?どれ位のスペースに置けるサイズなの?

っと分からないと、想像出来なくて購入に至れませんよね。


インターネットで食べ物を販売するにあたり、

味の魅力をお客様に伝えられないのはそういうことです。


購入する切っ掛けや要因を伝えられないのです。


それならそれで分かってくれない人は買わなくて良いなんて思っているなら、

どうにかしたい!っという気持ちが薄いですね。



インターネットで農作物を売れる方法はあります。


これから徐々に徐々に紹介していきますね。





在宅で会社にばれずに副業がしたい!
でもこれって本当にお小遣い稼ぎができるの?





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