田舎移住の物件探しや農地探しでトラブルを最小に防ぐ注意点は? - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

田舎移住の物件探しや農地探しでトラブルを最小に防ぐ注意点は?



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住みたい田舎暮らしの場所が決まれば、

次はその土地の物件の情報を検索します。


ここでも勿論大事な注意点があります。



都会でも田舎でも農地や物件探しには

トラブルが起こりやすいのは同じです。



不動産を買うというのは一生に何度もある事ではないので、

田舎暮らしの売り家探しや

農地を借りるに際し、調べる程に

分からないことが出てきたり悩んだりしますが、

決して、全て業者任せにはせず

足を運んで自分で見て自分の意志で考えることを忘れないで下さいね。




私は販売の営業をしていた経験から言わせて頂くと、

お客様は分からない事はこちらがプロだからと

信頼して任せてくれることが多いのですね。


そして色んな物件を見れば見る程、何が良いのか分からなくなってきて、

頭が混乱している状態で 判断力が無くなることがあります。


なので田舎暮らしの物件探しをしていく上で、

見ず知らずのインターネット情報だけに惑わされるのではなく、


直接質問してみたり現地に足を運んだり

信頼の置ける人にアドバイスを受けながらも、


自分のやりたい事や目的にあった物件を探して下さいね。



そして絶対に気を付けて欲しい点があります。それは…


現地を知らない不動産業者には任せない。


今はインターネットが普及し色んな所で仲介情報が流れています。


あれ、この物件、ココでも見たな、あのサイトでも見たなってことありませんか?


その時どの業者に尋ねてみようと判断することの一つに、

その物件や現地の事を知っているかが鍵になります。


家は実際に見ないと分かりません。


勿論、経験で図面だけを見てこんな感じの家だっていう判断はつきますが、

近隣状況や、田舎の格安物件の場合は家の傷み具合により

様々なトラブルや費用が発生することも。


なので現地を知っていて親身になって調べてくれて、

こちらの相談にも真剣に答えてくれる業者さんを選定しましょう。


基本的に不動産屋は商売なのですから家を売るのが仕事です。


なので、売りたいが為のオススメ情報なのか、

本当にあなたに合っているので推薦しているか、

その判断は大事ですし自分で見極めないといけません。



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格安物件という値段だけで惹かれてはダメ。


誰もが田舎で物件を購入する際のコストを抑えたいですよね。


なので田舎暮らしの格安物件情報というのが目を引くと思います。


しかし、、、、格安物件には落とし穴がある事も知りましょう。


田舎の家は都会と比較すると格段に安いです。



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それは土地の評価額が低いからという数字的な事もありますが、

実際は要らない廃屋だったり、空き家が長くて住める状態ではないものもあり、

もう都会に出てしまって跡継ぎもおらず中に荷物が入ったままで、


とにかく売れれば良いやっと放置してるだけの家も沢山あります。




そして大きな落とし穴でもありますが、

土地の地目が「宅地」であっても

その土地が市街化調整区域の場合、土地は手に入れたのに、

家が建てられず、困ってしまう人もいます。


不動産屋を通さず、個人売買の場合に多いトラブルです。


持ち主自身がそういう事を知らない場合もあるので

自分で調べる癖をつけましょう。



リフォームや解体して建て直す必要がある事も。


そうなると格安物件では無いですよね。


リフォーム費用等も念頭に入れてよく検討してみて下さいね。



田舎の古民家は下水道が通ってない事もあります。


っという事はトイレは汲み取り式になりますね。


都会の人がボットントイレに耐えれないっという数字は95%にも登ります。



なので下水道工事や浄化槽を取り付ける工事が必要になるので、

その費用もリフォーム費用に加算しましょう。


ちなみに私が下見に行ったご近所の古民家の空き借家も汲み取り式でした。


それでも良いやって最初は思っていたのですが、

実際に住んだ時の事を考えると、

やっぱりボットントイレは苦痛だろうなぁ…っとお断りしました。



都会から家族が遊びに来た時にも

嫌な思いをするのではないかと考えました。


幸いな事に?お風呂の排水等も悪かったので、

家主さんに相談しても自分で水洗に変えてくれと言われたので、

修繕費用を考えると新築の方が安くはなくても

建てた方が良いだろうという結果になりました。



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農業したいなら農地法も覚えましょう。


田舎で農業をしたくて農地を買いたい、農地を買うには?っと言う時に、

農地法というやっかいな?法律がある事も念頭に入れないといけません。


基本的に農地は農業従事者以外が購入する事は出来ません。


購入の場合は、新規に農業を始めるという前提が必要になります。


購入用地は2丁(6000坪=20反)以上。


農家で2年の実習(農業従事)を受け、「修了」する必要があります。


その他農地を借りる際には 農地法により許可や届出が要りますので、

しっかり調べておかないと、後々面倒なことになります。




さて、物件探しで重要なのは、お仕事との関係もありますよね。


農業に限らず、サラリーマンとして働く人もいる訳です。


仕事や生計を立てていくスタイルが決まらないと、家が決めれませんよね。





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