あの小説家がテレビでギャラを稼ぐ理由 - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

あの小説家がテレビでギャラを稼ぐ理由



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芥川賞作家の羽田圭介。

私は個人的に思考がすごく好きです。


もちろんメディアの中でしか知らないけど、

その流れで情熱大陸の羽田圭介さんの回を観ました。


※情熱大陸見逃しで検索してみてください。



彼は非常に合理主義。

例えば、食事は3食同じ。

考える時間がもったいない、

でもどうせ食べるなら筋肉になるもの。


筋肉になるものを選ぶ理由は

筋トレをしているから。


じゃあなんで筋トレするのかというと

執筆活動をしている中のリフレッシュ。



村上春樹さんはランニングで有名ですが

羽田さんは筋トレ派。


筋トレをすると頭がクリアになって

また集中力がみなぎるようです。


同じと言ってはすごく失礼ですが、

私もランニングもバンバンやってますが、

どちらかと言えば筋トレ派。


鍛えることが好きというよりは

仕事のリフレッシュとして走ったりバーベル挙げたり、

鍛えたあとにクリアになる気持ちがすごくわかる。


そして、彼がバラエティなどに出ている理由も納得。


最初は本の宣伝になると思って出ていたけど、

テレビに出ても本の売上に大きく影響しなかったようで、


自分が一生懸命書いた原稿料と

テレビに数回出たギャラを比べたら

テレビに出ているギャラのほうが効率が良いらしい。


で、そのテレビでギャラを稼ぐ理由は...。


自分が書きたい本を書くためには

蓄えが必要だからということ。



・生活に困って本を書くと

 書きたくないものも書かないといけない。


・でも書きたいものだけを書いていると食べていけない。


そのために、テレビで稼いで蓄えておいて

本当に書きたいものに集中したい。


全ては小説のために。



その想いは賛否両論と思うけど

私は共感できました。


私も好きな農業をやる為にやりたくない会社勤めしてる。


生活力が無いとやりたい事も出来ない。

でもやりたい事だけでは食べていけない。

食べていく為とやりたい事の為にやりたくない事でもやる。


やりたい事や、欲しい物、行きたい所だけには妥協したくないので、

職種は選ばず、収入は稼げる内に何でもやって

いざやりたい事を実行する時に賄える位の蓄えはしっかりしておきたい。


彼の選択肢がテレビなだけで

ワタシも自分のやりたい仕事ために

いろんなお仕事をしてきました。


おかげさまで本当に良い仕事ばかりさせていただいてます。


私自身赤字になる仕事や

やりたくない仕事をしたくないので

嫌な仕事は引き受けないのですが、


仕事が無いと食べていけないですよね。


なのでそのリスクのために他に収入源を持つ。


これを取り入れてきたので

本業の仕事が気持ちよくできてきた

ということも実際にあります。


今は良くても将来どうなるかもわからないです。


やりたいことのために妥協したくない。

でも生活があるのは事実。


農家さんもそうではないでしょうか?


作りたい野菜ばかり作っていると

売れないジレンマもあると思います。


そこで本当は作りたくないけど

売れるための野菜を作るのに躊躇するはず。



それが羽田さんにとっては

小説で妥協したくないから

収入は他でまかなえる内にまかなう。


そういう選択はありだと思います。


声に出さないけどしている人いますよね


一生懸命書いても売れなかった時代を経験して

体感しているからこそ現実と理想を知っている。



そして



・趣味的なことって自分の人生をそんなに前進させない

・自分の人生を高めるものって仕事が一番だと思う


こういったことも共感できました。



そんな羽田さんは小説には人を救うチカラがあるはずだ。

周りの空気を読み歩調を合わせて生きることに

息苦しさを感じている人にこそ読んで欲しいようです。





田舎でもパソコンを上手く使えば在宅副業で優雅に暮らせる


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