田舎暮らし 田舎で農業 脱サラ新規就農大成功への道のり - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

脱サラ新規就農で儲ける為のポイントベスト3!



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脱サラして田舎暮らし農業で起業して稼ぐ為には、


新規就農成功させる3つのポイントがあります


finger-icon07-001.gif作った商品に付加価値を付ける。

finger-icon07-001.gif販路を拡散する。

finger-icon07-001.gif規模を大きくする。




作った商品に付加価値を付ける。


脱サラして新規就農する際に、

いきなり大規模な農業というのはほぼ難しく、

個人で出来る範囲で少し作っては販売してという事になります。


そうなると出来る作物の量が限られるので、農協や市場等に卸していては、

低単価で、かつ市場の需要に対して価格が左右されるので

全体的に豊作だと価格が下がり、

利益が全く取れないなんて悲劇もあります。


美味しいとか美味しくないといった基準だけではないのが現実問題です。


なので美味しい拘りの野菜、ブランド力の高い野菜やお声を作り、

有機栽培の認定を取得したり

産地ブランドとして特別な農作物にして価格の変動に負けない、

付加価値のある野菜を作りましょう。




販路を拡散する。


脱サラ農業をして一番悩むのが販路です。


先程も申し上げましたが、

農協等に出しているだけでは価格に変動がアリ、

豊作になれば本当に大変なのです。(><)


という事でインターネットで自分で販売する、

直売所に出す、

レストランと契約する等、


色んな販売ルートを作りましょう。


自分で販路があれば市場の価格に左右され難いからです。



儲かる農業の為には

依存せず自分で切り開いて行きましょうっ!




規模を大きくする。


脱サラして農業を初めていきなり大規模農業をするのはリスクが高過ぎますが、

のちの視野には入れておきましょう。


要は、低単価のものですので、

それを少量作っても利益が全然無くて一向に儲からないのです。


農業はビジネスです。


ビジネスの視点で捉えると、

利益が無いでは生活もお仕事も全然成り立ちません。



薄利多売とは言いますが、

では多売しようとするとどうしても一人では無理なのです。


それを機械を導入したり農業の就職先を探している人材を雇うことで、

作れる量を上げるのです。


しかしこれも上手く経営計画を立てないと、

経費が嵩む体力が持ちません。


reten04-002.gif利益のあるもの。

reten04-002.gif大量に生産しても良いもの。

reten04-002.gifそして良い人材を集める。

reten04-002.gifきちんと利益を出せる事。


これを大切にしなきゃいけないと思います。



どんな商売もその為には先程も上げたように、

販路を開拓をする必要があります。





晴れの日は農業、雨の日は在宅副業ネットワークビジネス


農業はバブルの時も関係ありませんでしたが上手くいけば不況も関係無い!



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先ず農業にはバブルは無く、

世の中がバブル絶頂期で浮かれて大騒ぎしてた頃には

農家は嫌がられ、嫁のもらい手も少なく

給料もお小遣い程度だった新規就農した知り合いも多かったです。



その頃と比べれば、

脱サラしてまで不安定な農業や

低賃金の田舎暮らしの志願者は随分と増えましたが、

やはりまだまだ農家の高齢化、担い手不足、嫁不足は深刻化してます。



親も子供に農業を継がせたくない

公務員か一流企業のサラリーマンになって

農業以外で成功してくれれば良いのにと思っているようです。



その反面、農業法人は以前よりも増えました。


農業をビジネスとして捉えて、

ベンチャー精神で農業に取り組む起業家精神に富んだ農家さんも増えました。



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情熱を持ってお仕事をする人は格好良いですし、

必ず成功させるという信念を貫き

諦めないことが結果に繫がっているんですね。




農業で大成功している農家さんは、

農協に卸したり個人に出荷しているのではなくて、

ホテルやレストラン等の大手を相手にビジネスしています。



近所のトマト生産の大農家さんは、

『トマトを作って売る相手は卸し屋さんじゃない、
 
消費者に売るんだ、消費者が喜ぶものを作れば売れます。』


と私に熱っぽく話されていましたが、正にそう思います。


私も農協等の中間業者には散々泣かされています。


もう悔しくて悔しくて、

苦味水を噛み締めながら必死で直売することを覚えたんですけど、


直売することにより本当に利益率も上がったし

返品もクレームも激減し、

直接お声をお聞かせて頂くことで

感謝と感激を味わうことが出来ました。


これは農業に限らず、どの業種もやっぱり共通点はありますね。





晴れの日は農業、雨の日は在宅副業ネットワークビジネス

農作物のインターネット販売は素人には無理です!



これから田舎暮らし脱サラをして新規就農する場合、

自分の作った農作物をインターネット通信販売で売ることを考える人も多いですが、

実際は農業しかしたことがない個人農家さんだけでは難しく、

ホームページ作成の専門業者に外注しても、


普通はホームページ制作会社に外注依頼すると、

売れるか売れないかは関係無くて、

とにかく見栄えの良いカッコ良いホームページしか作ってくれず、

集客出来て売れるホームページは作ってくれません。



制作業者はそこまでは考えられず、

依頼者が成功しようがしようまいが全く関係無く、

こちらの言うがままに希望のホームページしか作ってもらえません。


ホームページが出来た時はインターネット上に

自分のお店が持てて凄く嬉しいですが、


暫くしてから全く売れないことに気付き、ほんとガッカリしますよ。



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インターネットは顔が見えない分色んな工夫が必要です。


それを農家さんが知らないこと自体は、

勿論仕方のない事なのですが

新しいことを始めるに際して、


やってみよう!っと思ったのならば、

一度素直に経験者の言うことを

聞いた方がスムーズなのですよね。



インターネットで販売するのは非常にお勧めですけど、

集客と売り方を知らずにホームページを作っても、

単なる自己満足に終わります。



ホームページ制作会社や他人に人任せっきりにせずに、

自分も集客と売り方をしっかり学んで、

知っている人から学び取りましょうね。





晴れの日は農業、雨の日は在宅副業ネットワークビジネス

新規就農や脱サラは絶対に反対されます!



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新規就農するには脱サラしなくてはなりません。


・会社を辞めることの不安

農業で生計を立てていく不安。

・田舎に移住することの不安。


人生の転機なので色んなことが心配ですよね。


これは新規就農や田舎移住に限らず、

脱サラと言えば都会も田舎も不安は同じですね。


その自分の不安は家族や周りの人も同じ筈です。




まだ会社に勤めている会社員の場合ならば、

これから脱サラするにあたり

悩んでいることがあるとすれば、


・給料や福利厚生という安定したものが無くなる。

・周りが反対している。


といったことではないでしょうか?


確かに…。


生きて行く為には絶対に収入源がないと困るし

周りからの反対の理由も、

「それで飯が食っていけるのか?」

ということが大半です。


とくに身内となるとそうですよね。



私も何の目的も無く田舎暮らしをすると夢を持った時に、

家族や親類縁者から猛反対されました。


・そんなもんで食っていけるか!

・会社員として定年まで働くのが筋だろう?

・資格を沢山持ってるのにモッタイナイ!

・せっかく一流企業に勤めたのに。。。

等々…。


特に両親や親戚は公務員かエリートサラリーマン一家で、

一族で私だけが社会の常識から外れることに対して

強烈な批判をしました。



でも…よく考えたら、、、

批判するのは良いけど

それで私の人生が嫌な人と嫌な仕事に追われて

精神的な病気になっても助けてくれる訳がないよね?


自分の人生と違ってるから

反対してるだけじゃないの?

っと思い、無視をすることにしました(笑)


父は結構理解があったので、後は母だけが許可してくれたら

それでイイっと思っていました。


両親や兄妹には生活の面で迷惑を掛けては

いけないと思っていたので…。



っということで、私は

応援してくれる人だけに相談をすることにしました。


要するに、言い方は悪いですが、

反対する人や批判的な人は一切無視して相手にしませんでした。


結局、反対している人の理由って

自分の為を思ってくれてるんじゃなくて,


   常識外れ

だと思い込んでるから批判してるだけなんですよね。


なので、ホントの自分の家族が了解してくれて、

絶対に成功して認めてもらう!!!っと固い意思を持って

チャレンジする方が人生って絶対充実すると思うんですね。



だけど…正直

今までの安定収入が無くなることに対する不安と、

厚生年金等の福利厚生が無くなる老後の不安は誰でもあります。


家族がいると尚更ですね。


そこで踏み止まってしまい

ずっと夢だけを見続けて何年も経過している人もいます。


では…収入だけが安定したら

直ぐさま脱サラするのかというと

そうでもないのですね。


結局は今の生活を変えるのがしんどい…。


農業ならば老後にすれば良いやって

のんびり構えている人が多いです。


私からすると

定年後に農業始めても

体力も続かないし出来ることに限りが出て来るので

勿体無いな〜

っと思うのですけど、


皆さんはどう思われますか?



農業に限らず何を始めるにも、

老後からでは体を慣らすにも時間が掛かるし、

呑み込みも若い頃の方が絶対に早いです。


これが現実です。


お歳を召せば召すほど固定観念が強くなります。


一度染みついた固定観念は中々拭い去ることが出来ません。


歳を取ってからでは自分の中の常識でしか物事が判断できないのです。


自分が年寄りになった時にはそうはなりたくはないですし、

私は違うと思っていますが、、、なってみないと分かりませんね。。。



何でも若い頃から始めて、ずっと続けて来たことを

そのまま老後も継続しているというスタイルがベストですね。



家族の反対・生活の不安定

という壁がクリア出来れば

直ぐさま始めたいですよね?


一度きりの人生、

皆様のやりたい事を仕事にして生きていく選択を

私は応援しています。




●脱サラで成功して行く為の志向●


自分自身がやってやるぞ!!っという気持ちを

強く持って世間のネガティブな批判は聞き流し、

応援してくれる人とだけ付き合う。


これ非常に大事です(*^^)v





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田舎暮らしと脱サラはやってみたいと思った時が吉日です!



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田舎暮らしをして絶対に農業成功するんだ!とか、

何とな〜くやってみたいなぁ〜とか、

人によって事情はあると思います。



私のお話しですが、

私は田舎に来てから遣りたいことを見つけましたが、

漠然と新規就農を志して農業法人の求人も探したました。


趣味がスポーツとアウトドアですが、

都会でいた頃は毎日残業残業ばかりで、

時間的に思うようにトレーニングするのがきつかったので、

田舎の環境の良い所でお仕事しながら、

思い通りにトレーニングが出来たらなぁと思っていました。



体力には絶対の自信があったので、

農業でも出来たらなぁという事で、

農業企業の応募も探しましたが、

思うような条件の企業が全然見つかりませんでした。


住みたい地域と入りたいと思った企業の場所が一致しなかったのです。


私は入りたい会社よりも住みたい場所が優先でしたので断念しました。




農業企業にも色々とあって、

利益さえ大きく出たら人を多く雇って更なる拡大を図りたいと考えてはいても、

中々、農業で人を増やす程の利益が出なかったり、


特に中小企業ですと、農業で固定給を払って雇うというのは

その分の利益を取るのにかなり苦戦するのですね。


なので身内だけで労働時間をいっぱい取って、

何とか少人数でやりくりしている所が殆どです。



田舎暮らしで物価が安いとはいえ、

車は必須だし、増してや趣味があるなら

お金って結局要るのですね。



でも、田舎企業は賃金が安いですし、

特に農業法人はお給料が安いので、

そこで農業企業での賃金面でも条件が合わずに

結局は私は断念していますが…。


結局農業がやりたいのか?覚えたいだけなのか?っというところですよね。


当面お金は頂けなくても覚えたいという

情熱がある人もいますし、

私のように家族が要るとそうもいかない現実もあります。


だからといって、自分で新規就農をと考えても、

脱サラ農業となると更に資金を準備しておく必要があります。


研修制度等を利用して1年間は自治体から補助金が出て、

農家さんに住み込みするっという方法を取っている場所もありますが、


研修終了後にいざ直ぐに収益が上がるかと言ったら

いくら頑張っても、中々現実は難しい事なのですよね。


しかも住み込み先で人間関係のトラブルになると

気まずい等の問題もあります。


住み込み農業って、そこの家族との距離感が難しいですよね。


仕事中も生活もずっと一緒に居る訳ですから。


部屋が別で住宅等を用意してくれても、

所詮は自分の家では無いですから。


アパートみたいな訳にはいきません。



こうやってマイナスな事ばかり言ってますが、

反対するつもりも無いのです。



私は工場で働きながら近所の農家のお手伝いに行って農業を覚えました。


田舎の人は日常会話が農業の話題が多いので、

田舎に来てしまえば、普段の会話からだけでも農業は思えられます。


ですから、農業をやりたいもしくは覚えたいのであれば

そういう環境に取り敢えずは飛び込むのが手っ取り早いです。




農業というのはこれからはやり方次第で

凄く大きなビジネスチャンスなのですっ!


自分が本気であれば、どのような手段を使ってでも

先ずは研修を受けたり、体験農業に参加されることをお勧めします。


そこで農作業の実務をしていると

本当にやってみたい事なのかどうかが見えます(^−^)


そして必要な資金や住まい等を計画立てて

一歩一歩進んでいきましょう♪



こんな筈じゃなかった…

っとならない為にも、

先ずはどんな形でも少しでもかじってみましょう。



私のように「ええい!行ってしまえ!」で田舎に飛び込んで、

地元の農家の一人娘と結婚して、

自然と農家の跡取りになれるという運の良いことになる可能性もあります。




結局のところ、ネットサーフィンだけでは、

運も巡って来ないということが言いたかったのです。





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