田舎暮らし 田舎暮らしとは? - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

地域と積極的に交流してこそ田舎暮らし



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田舎暮らしとは?


・田舎に来て自然の中でノンビリ暮らす・・・

・自給自足を目指す・・・


田舎暮らしと言えば、そういうイメージを持つ都会人が多いですよね。


人それぞれでかまわないのでその全てを否定はしませんが、

私が想定している田舎暮らしとは全然違いますね。



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上記のイメージされてる田舎でのライフスタイルは

あくまでも一人称。。。つまりは独りよがりということですね。


本人だけの問題でしかありませんので、だから田舎であれば暮らす場所は

限界集落やへき地であろうが地方都市、リゾート地帯や別荘地、海でも山でも

どこでもいいことになります。


しかし、地方都市やリゾート地帯や別荘地の土地相場は

バブル崩壊後はかなり下落したとはいえ、まだまだ

農村や漁村と比べれば一般庶民には手の届かないくらいの大変な高額です。

2〜10倍以上の開きがあります。


その為、都会人の田舎移住希望者の関心は農村に集まりやすいのですが、

実はそこに大きくて深い落とし穴があります。


お一人さまならばそれでも何でもいいのでしょうけど、ご家族がいるとなると

どんな田舎の形態に住むのかが一番最初に重要になってきます。

その辺りは一度では書ききれないので徐々にお話ししていきますね。



農村とは元々は地元の人が農林業を営む場所です。


地方都市や観光地を除いてはその基本は決して崩れません。


農家の土地家屋は先祖代々受け継いできた歴史ある大切な宝モノで、

昔も今も本当は都会人になど売るつもりはいっさいないのです。


ところが、農業の大規模経営が難しい山村の個人農家では

兼業化と離農が進み、空き家や遊休農地が増加の一方です。

これが不動産屋に流れたり、税収目的で行政が誘致したりで、

軽い目的の都会人が山村地域にも入ってくるようになりました。



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私は農村に暮らしているので農村に特化したお話しになりますが、

草ぼうぼうの農地が増えた現在でも、田舎の農村には昔と何一つ変わらない部分もあります。


冠婚葬祭、地域の集まりの公民館活動、ご近所の隣り組み、

道路や河川の溝清掃などの美化運動、消防活動などなど、、、

山村の人たちはお互いに助け合いながら地域を守ってきました。


そう、、、自分たちの地域は自分たちで守って後世に残していくのです。



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田舎暮らしの本質はあくまでも地域社会とのふれあいにあります。

地域の一員となることで同時に自分も家族も生かされ守られている。

その意味は決して小さくはなく受け継いでいきたいものです。


確かに日本全国で見ると排他的な地域もあると思います。

私の暮らす村も排他的です。


でも、「郷に入れば郷に従え」の原則からよほど逸脱しない限りは、

田舎の人も温かく迎え入れてくれ家族ともども見守ってくれてます。


私はそういう場所に住むことこそが真の田舎暮らしであり、

地域との関りも大切に思える人こそが真の田舎移住者だと思います。



そう考えると偽物の田舎暮らしや田舎移住者が横行しています。


テレビなどのマスコミでは、

軽井沢、蓼科、富士見などの別荘暮らしも田舎暮らしに含めていますし、

週末だけリゾート地や観光地にきて地域と関わるわけでもなく

自分たちだけで楽しんで帰る人たちも田舎移住者と呼んでいます。


確かに、脱都会というキーワードならば、

別荘定住のほうが山村農村定住や漁村定住よりも歴史は古く、

老後の別荘定住も一応は田舎暮らしかもしれませんが。。。


私は、人口が減ることで地域の活力が失われつつある村に住むことこそが

田舎暮らしであり、そういった土地で地域の行事に積極的に参加する人、

新しい事業を興して雇用促進してくれたり、地域に大活力を与えてくれる人こそが

田舎移住者であり、そういう人ならば温かく迎え入れてくれるでしょう。




人と人とのネットワークビジネスで在宅副業













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