田舎暮らし 田舎移住の家探し - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

別荘地の管理人に聞いた使わない空き家を売らない理由



yjimageNNL5GQRC.jpg



今回は、別荘の管理人に聞いた使わない空き家を売らない理由

についてお話をします。


田舎暮らし家探しをする際に現地に足を運ぶと

別荘地に空き家のような感じに見受ける中古物件が

チラホラ見受けることもあります。


私自身が空き家を探すときに別荘地も見ましたが

別荘地の空き家探しは結構困難です。



別荘地の管理人に使わない空き家を売らない理由を聞いた結果、

私は住んでいるので近所の人の紹介で別荘地の持ち主の

個人情報などは聞きませんが管理人などを聞けることがあります。


来ない間の草刈りの管理や時折換気のために窓を開けに来る

管理人が地元にいるケースが有ります。


それはシルバー人材センターだったり、個人だったり様々です。


その中で某管理人を紹介してもらい

別荘の持ち主は数年来ないけど売る気はないのか聞いた所、

バブルの時の別荘ブームで会社の保養地として取得されたものや、

個人で取得された物件、外国人が購入されたログハウスなど

沢山別荘はあるのですが、数年訪ねていなくても放置しているケースや、

バブルが弾けて不景気にはなったけど時間にゆとりができたら

ここでゆっくり過ごしたいから手放したくないという個人やお医者さんなど

結構お金持ちの人が多いため、手放すほど経済的困難に陥っているわけでもなく、

ただ時間的に忙しいため来れない年もあるとのこと。


別荘があるというだけでいつか休暇を取るという心の拠り所になる

という持ち主もいるそうです。




空き家だけど貸したくない・売りたくない。


そのため管理費だけ払って維持をしているということです。


来れない年もあるけど来れる年もある、だから手放したくはない

そういう理由があるようです。



貸してしまうと自分たちがいざ来たいときに来れないので

貸したくはない、ただ荒れ地になると困るので管理してもらっている

お気持ちはわからなくもないです。



田舎やリゾート地の避暑や非現実を味わえる場所を所有しているという

現実があるだけで、都会で頑張れるモチベーションにもつながるのです。



ただ近年空き家を放置していてはいけないという

空き家等の適正管理に関する条例が定められているので

空き家管理サービスビジネスなども出てきました。




空き家等の適正管理に関する条例とは?


空き家等が管理不全な状態で放置された結果、事故が発生し、他人に損害を与えた場合は、

空き家等の所有者が責任を負わなければならなくて、

それに当たるとされる状況が下記のようなものになります。


建物その他の工作物の倒壊、破損により、又は建築材料等の飛散により、

人の生命、身体、財産に被害を及ぼすおそれがある状態。


不特定の者が侵入すること等により火災又は犯罪が誘発されるおそれがある状態。


樹木や雑草の繁茂、又は衛生害虫の発生により、

周囲の生活環境の保全に支障を及ぼすおそれがある状態。


人の健康を害し、又は害するおそれがある状態。


市民の安全と良好な生活環境を著しく阻害するおそれがあると市長が認める状態。


これらに当てはまると、

調査⇒指導⇒勧告⇒措置命令⇒命令代行措置⇒公表を自治体が行います。


お金にゆとりのある方は管理費を払い管理してもらい

管理をお願いしない人は自分で草刈りに来る人もいます。



別荘地の管理人に聞いた使わない空き家を売らない理由まとめ。


忙しくて来れないけど将来はいく気はある。

別荘がモチベーションの一部。

売ったり貸したりするともう来れなくなる。


などなどです。もちろん放置しているだけの人もいると思いますが、

それだと自治体によっては空き家等の適正管理に関する条例が定められ

放置することができなくなった際に手放す人も出てくるかもしれませんね。


そういう情報は地元の人や管理人と仲良くするほうが

手早く入手することができます。





ド田舎のマイホームが仕事場!自由な在宅副業です。



田舎の賃貸物件の個人家主との契約時のポイントと注意点



yjimage03U110SH.jpg



今回は、田舎暮らし家探しの注意点で、

空き家バンクを介した田舎の賃貸物件の個人家主との契約時のポイント

についてお話します。




自治体の紹介で個人家主と契約する場合の注意点。


田舎移住した時に自治体によっては地域の不動産屋はありません。


私の場合はありませんでした。ですから物件を探す場合は

市内の不動産やもしくは自治体、近所の人…という状況でした。


大手の不動産屋の管理が入っている賃貸アパートなどは

都会と何の変わりもなく契約が結べますが、

一軒家や個人の持ち物で個人契約を結ぶことになります。


私は都会暮らしのときに不動産の営業マンをしており、

住宅や土地関係の売買や賃貸の取引の経験があるので、

個人との契約でもスムーズにできましたが

やはり口約束的な部分で 言った言わないのトラブルはありました。



例えば庭の草掃除は最初は家主さんがしてくれる予定でしたが

冬の雪のシーズンに入り、春になったらしますという条件だったのに、

春になっても一向にしてくれる気配もない上に

庭の掃除をしろと逆に怒られることに…


役場の人も最初の約束の話しを聞いていたので、助けを求めたのですが

トラブルは一切介入しませんの一点張り…


幸い、リフォーム業者さんがこっちの味方をしてくれたので助かりました;汗



さらに、

都会の人は信用できない。

近所の人に迷惑かけないように暮らしてくれ。

保証人は都会の人ではなく、地域の誰かにしてくれ。

ということも言われました。


私はご近所ともうまくやっていますので

今は信頼関係抜群ですが、住んでからしばらくの間

家に様子を見に来たり、畳の上にこんな家具を置くなとか

いろいろありました^^;


最初の契約の段階で私の学歴や職歴、

家族の財務状況や知人に私という人物がどんな人かとか

根掘り葉掘り調査をしまくっていたので心が折れそうになりました。



都会ではこんなこと聞かれないよっということも。


もう貸していらんわ!と言いたくなることもありましたが、

相手も不安なんだなと思い乗り切りました。


要は都会のように形式張った契約とは行かないという部分を注意しておきましょう。




田舎の個人家主との賃貸契約のポイント。


賃貸契約は個人と個人で結びますので

ひな形の契約書などを利用する場合、

口約束での追加に関しては必ず書面に追記をすること。


もともとからの不具合や汚れなどは写真に残しておくこと。

(退去時に修繕請求されるのを防ぐため。)




自治体の空き家バンクなどはあくまでも紹介業。


結局やり取りは個人対個人になり、個人で契約を交わします。


自治体が代わりに賃貸契約書を作ってくれるところもありますが

契約内容に関しての交渉ごとなどの仲介には立ってくれないので、

家賃の値下げ交渉・リフォーム資金交渉・家のトラブルに関しては

不動産業者と違って、ノータッチで

リフォーム業者などの斡旋も、違法?になるためしてくれないので

自力で探して行くことになります。



個人との賃貸契約は仲介手数料がかからないメリットがありますが、

トラブルになったときには誰も仲裁に入ってもらない上に

言いたいことを言いにくいということもあるので、仲介手数料を払って

真ん中にたっていただくことも視野に入れることをお勧めします。



空き家バンクを介した田舎の賃貸物件の個人家主とのポイントと注意点のまとめ。


口約束はNG・必ず書面や写真に残す。

自治体はあくまでも紹介であり仲介業者ではない。

仲介手数料を払ってでも真ん中にたってもらう不動産業者を介す方がいいこともある。





ド田舎のマイホームが仕事場!自由な在宅副業です。

空き家バンクを介した田舎の賃貸物件の個人家主と契約時のポイントと注意点



yjimageAMXAMNAB.jpg



今回は、空き家バンクを介した田舎の賃貸物件の個人家主とのポイントと注意点

についてお話します。



田舎暮らし家探しで自治体の紹介で個人家主と契約する場合の注意点。


田舎には自治体によっては地域の不動産屋はありません。


私の場合はありませんでした。ですから物件を探す場合は

市内の不動産やもしくは自治体、近所の人…という状況でした。


大手の不動産屋の管理が入っている賃貸アパートなどは

都会と何の変わりもなく契約が結べますが、

一軒家や個人の持ち物で個人契約を結ぶことになります。


私は都会暮らしのときに不動産の営業マンをしており、

宅地や住宅売買や賃貸の取引の経験があるので

個人との契約でもスムーズにできましたが、

やはり口約束的な部分で 言った言わないのトラブルはよくありました。



例えば庭の草掃除は最初は家主さんがしてくれる予定でしたが

冬の雪のシーズンに入り、春になったらしますという条件だったのに、

春になっても一向にしてくれる気配もない上に

庭の掃除をしろと逆に怒られることに…


役場の人も最初の約束の話しを聞いていたので、助けを求めたのですが

トラブルは一切介入しませんの一点張り…


幸い、リフォーム業者さんがこっちの味方をしてくれたので助かりました;汗



さらに

都会の人は信用できない。

近所の人に迷惑かけないように暮らしてくれ。

保証人は都会の人ではなく、地域の誰かにしてくれ。

ということも言われました。


私はご近所ともうまくやっていますので

今は信頼関係抜群ですが、住んでからしばらくの間

家に様子を見に来たり、畳の上にこんな家具を置くなとか

いろいろありました^^;


最初の契約の段階で私の学歴や職歴、

家族の財務状況や知人に私という人物がどんな人かとか、

根掘り葉掘り調査をしまくっていたので心が折れそうになりました。


都会ではこんなこと聞かれないよっということも。

もう貸していらんわ!と言いたくなることもありましたが、

相手も不安なんだなと思い乗り切りました。


要は都会のように形式張った契約とは行かないという部分を注意しておきましょう。




田舎の個人家主との賃貸契約のポイント。


賃貸契約は個人と個人で結びますので

ひな形の契約書などを利用する場合

口約束での追加に関しては必ず書面に追記をすること。



もともとからの不具合や汚れなどは写真に残しておくこと。

(退去時に修繕請求されるのを防ぐため。)




自治体の空き家バンクなどはあくまでも紹介業。


結局やり取りは個人対個人になり、個人で契約を交わします。

自治体が代わりに賃貸契約書を作ってくれるところもありますが、

契約内容に関しての交渉ごとなどの仲介には立ってくれないので

家賃の値下げ交渉・リフォーム資金交渉・家のトラブルに関しては

不動産業者と違って、ノータッチで

リフォーム業者などの斡旋も、違法?になるためしてくれないので

自力で探して行くことになります。


個人との賃貸契約は仲介手数料がかからないメリットがありますが、

トラブルになったときには誰も仲裁に入ってもらない上に

言いたいことを言いにくいということもあるので、仲介手数料を払って

真ん中にたっていただくことも視野に入れることをお勧めします。




空き家バンクを介した田舎の賃貸物件の個人家主とのポイントと注意点のまとめ。


口約束はNG・必ず書面や写真に残す。

自治体はあくまでも紹介であり仲介業者ではない。

仲介手数料を払ってでも真ん中にたってもらう不動産業者を介す方が良いこともある。





家族や大切な人を金銭的に幸せに出来てますか?一生懸命なあなたに贈る堅実な在宅副業!

田舎には空き家が多いのになぜ売買や賃貸情報が少ないのか?



yjimageEQ2HW3HU.jpg



今回は、田舎には空き家が多いのになぜ売買や賃貸住宅が少ないのか?

についてお話します。



田舎の住宅事情は都会と違う。


田舎暮らしをしたいけど家探しに困っているという人が多いです。


まず田舎には田舎なりの空き家事情があります。


都会の机上の論理や目線で言うと、空き家を改修して

入居者を募って、移住支援や助成金など当てがって

移住者を誘致すればいいだけの話なのですが、そういう一般論のように

うまくいかないのが田舎の空き家事情です。


私は都会暮らしのときに不動産の営業マンをしており、

売買や賃貸の取引の経験があるので、なおさら痛感することでもあります。



教科書通りに行かない現地事情とは?

修繕や改修が必要で手付かずになっている。


田舎の空き家はたしかにあります。しかし、

過疎化が進み、都会に出てしまい跡継ぎがいない家もあり

持ち主が亡くなり荷物も置いたままで放置している家。


傷みも激しく、下水も通っていない住居も多いので、

その状況で案内をしても都会の人からすると

虫の死骸や蜘蛛の巣が張って、荷物も散らかったままの

空き家を見せられても購入意欲が減退します。


かといって掃除や改修費を負担してまでは売りたくない。


固定資産税も微々たるものなのでそのまま置きっぱなしの物件があります。


要は売り急いでいない人も多いということです。


この費用の助成なども視野に入れると改善されるかもですね。




下水道工事ができていないとリフォームが高くなる。


早くから空き家になっている場合では、地域の一斉下水道工事の際に

下水工事をしていなくて、くみ取り式トイレの物件は意外に多いです。


近隣は水洗トイレだから大丈夫と思っても、空き家は未接続なのです。


私も実際に借りた古民家はくみ取り式トイレでした。


仕方ないと思っていましたが、やはり水洗で慣れている身としては

くみ取り式トイレのストレスは大きいです。

(後々、水洗式トイレに改造していただきましたが。)


実際、田舎の物件の不満でもくみ取り式トイレ というのがあげられています。


頭ではわかっていてもストレスなので、水洗トイレへのリフォームをするケースが多く、

費用もかかります。この費用負担を

売主(貸主)がするのか買主(借主)がするのかの論議によくなります。


空き家バンクの条件を見ると、

ほぼリフォームは買主(借主)負担となっています。


なので格安物件を購入したと思っても、リフォーム代がかかることは

意識しておくと資金計画が建てれます。


売主(貸主)が費用負担をしないといけない場合は

商談事態を渋られることもあります。



余談になりますが…

虫の温床・獣が住み着いているケースも。。。


空き家がながければ長いほど虫の温床で、害虫駆除や

天井裏の獣の追い出し対策も必要な場合もあります。


あ、これ私のことですが^^; 

1年目は本当に虫と獣に苦しみました。


床下にはムカデ、猫、天井裏にはイタチやネズミや蛇などが格闘していました。


と話がそれましたが、

次が現地じゃないと知り得ない情報です。




ご近所の目が気になり物件情報を出せない。


空き家として募集をしたいのにご近所の目が気になる人も多く、

役場などに内緒で空き家バンク登録している人もいます。


そういう情報はネットでは探せません。非公開情報になります。


その理由に、

親の財産を手放すなんて親不孝!先祖不孝!と近所に言われる。

お金がないからだと思われる。

集落に他人を入れる事に対し遠慮をする。

等が挙げられます。


私自身が田舎で物件探しをする際に得た情報でもあります。


田舎には田舎なりの暗黙の昔からのルールや噂、近所づきあいなど

多くのことがスムーズに空き家情報が出ないこともあるのです。


長野のとある地域の人が(私の住む町ですが、、、)自治体は人口増加計画を掲げるくせに

自分たちの物件をよそ者に貸さないといった矛盾があると。


住む場所ありきの移住募集なのにつじつまが合っていないですね。

これが一般論ではわかりにくい田舎の空き家事情の一例です。

この部分をもっと良い施策を練る必要がありますね。

私、不動産経験者だしやろうかな って冗談です。



売りたいなら綺麗にするというのが都会の思考ではありますが、

そもそもそんなことまでして売りたくないと思っている人もいて、


私が今借りている農地にも

車が捨ててありました。

自分で3万円も出して処理しました。


家を借りる場合も

中においたままの荷物を撤去することも面倒なので、

その状況で荷物ごと買い取ってほしいと思っている売主もいますし、

荷物を出してまで人に貸したくない家主もいます。


ちなみに最初に借りた私の古民家住宅にも2階には家主さんのお荷物がそのままあり

1階も2部屋と、押入れの中に家主さんの荷物があります。


その当時は1人なのでいいですが、

家族連れですべての荷物を出せという条件なら

貸してくれなかった可能性は大です。


更に私が入居するときは一部の人は猛反対していたそうです。


理由を聞いて思わず笑ってしまいました。


独身男性が1人で住むと、若い女性の周りをうろつき治安が悪くなる

と。そ、そんな理由??


ちなみにNTTの女性がきただけなのに女を連れ込んでいると噂もされました^^笑



田舎には空き家が多いのになぜ売買や賃貸情報が少ないのかのまとめ。


田舎の空き家事情は都会と違う。

修繕や改修が必要で手付かずになっている。

ご近所の目が気になり物件情報を出せない。





ド田舎のマイホームが仕事場!自由な在宅副業です。

田舎暮らしはご近所付き合いや派閥がややこしい?!家探しは慎重に



yjimageO403N52E.jpg



田舎暮らしに憧れログハウスを建てたかった私は

山辺の中古物件の売家情報がでていれば何度も家探しに行ってました。


もうかれこれ田舎移住して3年後に新築で建てたログハウスに住んで17年目です。


あちこちに物件の下見に行っていたころは

中々、気に入る家や土地が見つからなかったです。


建物は要修繕・負担金は買主という条件のところが多く、


境界もいまいちわからない所も多かったです。


下水道は未接続(くみ取り式トイレ)のところもありました。


でも、古い家は床下が高く通気性が良さそうな物件が多いので、

ムカデの心配は若干軽減されているかなとも感じ取れました。

ムカデは本当に嫌なので…。


一人で住むだけならありかなって感じでも、

しかし解体費やリフォーム代も含むとすごく高くなるような傷んだ家ばかりで

見送り(もしくは保留)といった感じで悩まされました。


ご近所さんに売家が出ていないか聞いても、

でているよと教えてくれても

でも、 あそこはやめておけと言われました。


どちらにしてもその時点では全て見送りしていたので、

理由はいまいちハッキリ聞きませんでしたが

結局のところ近所付き合いがむつかしく

派閥か持ち主との関係性の問題かなと。


というのもそのお話しが出る前に

地域ごとの風習や派閥のお話しをしていたからです。

結構ややこしくて面倒だなあと…。。。


こういう情報はネットだけでは仕入れることは出来ないので

近隣の親しい人がいるというのは心強いです。


やっぱりいきなり移住して家を買うよりは

賃貸でじっくり馴染んでから検討するという方法のほうが

私にはあっています。


気にせず建ててしまえばなんとかなると考えて

本当になんとかなるものなのですが

ただ住むだけでなく商売(仕事)も兼ねている場合は、

色々ややこしいトラブルは避けたいのですよね^^;





ド田舎のマイホームが仕事場!自由な在宅副業です。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。