田舎暮らし 田舎移住後の生活 - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

田舎にはオシャレな服が売っていない



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今回は田舎のお洒落な女性のファッションについてです。


今、私事ではありますが、お仕事で東京にいるので

田舎から都会に行くことについてのお話しと遊びをかねて配信します。


お洒落と言えば女性しか興味が持てないと思いますがよろしくお願いします。




田舎にはオシャレな服が売ってない!


私も田舎で生活していて本当にそれは思います。


田舎暮らしとはいえ服は良いものを着たいと思っています。


オシャレは人それぞれの好みで

田舎移住した後の今となれば

もんぺとかかわいいなと思うのですが、

それは田舎でのお話し。都会に出かけるときに

着ていくのとは全く別の話し。。。


私も仕事で都会に出るときは普段と違った格好をします。


地元だとTシャツ短パン、サンダルか下駄なのですが

都会のお仕事で人と会う時はちょっと一応…


以前、田舎での仕事で産業技術センターというところに出入りしていたときに、

毎回経理部に利用料を払いにいくのですが

その際の受付のお姉さんがいつもきれいな服を着ているので

どこで服買ってるんですか?売ってないですよね?この辺で…と聞いたら

休日に都会に出かけ服を買ってる。

とのことでした。特に福袋など大好きで

正月は絶対に行くと。高速バスで出かけるのが娯楽だと言ってました。


私は都会暮らしの際にあんな戦場に福袋をあえて買いに行くなんてこと

考えられなかったのですが、もしかすると地方の人がここぞとばかり

買いに来ているのもあるかもしれませんね。


そういえば福袋好きな人多いです。若い人でも。


インターネットで買う人もいますが、

たまには都会へ出かけること自体が楽しいようです。


今はオークションとか転売で福袋を買う主婦が多いようなので

ちょっと分別がつきませんが^^笑



田舎の人が休日だけでも都会に出ると視野が広まる。


田舎だけにいると本当に入ってくる情報は少なく

ニュースでもネットでも起こっている出来事は

遠い都会の話しで自分たちには関係ない世界なので

興味深くみることとかは少ないです。


なぜかネガティブな情報だけはすごく信じるという点もありますが…

いい話は人の話し、悪いことは自分にも起きないか警戒するということですね。


でも実際に行ってみることにより正しい情報が目に入るし

体感できます。一番効果的なのは仕事の視野。


これは本当に町を歩くだけで発見がたくさんあります。



私は【田舎で暮らす】【時折都会で遊ぶ】派です♪


幸い仕事を全国に向けてしているので私は人より都会に出る日数は多いです。


だからどっぷりハマらずバランスがとれているかもしれません。


たまに都会に行くとカフェなどで誰も知らない人がいることが

開放感に満ちあふれて好きです。悪いことしてないけど一人になりたい時が。


人ごみにまぎれるってこういうことかと移住して都会に出かけて

初めて気づきました。たまにこういう時間がいるのはまだ都会人なのかな?


田舎での生活は敷地は広いが人間関係や視野は狭いということと

噂などが回りやすいことがあり、行動を見張られてる妄想をしてしまうからかもです。


ただ田舎は毎日自然が見れて仕事の疲れが癒せるのが魅力です。


今回東京と大阪の出張ですが町、人、食べ物、お店と

様々なことをみて田舎の善し悪し、都会の善し悪しをみてきます。


一番の目的は都会の知り合いとあって話すことですが♪

たまには田舎の引きこもりから外に出るのもオススメです。





田舎移住後の暮らしもこれで安心!在宅副業の入り口









田舎に住んでからわかった住まいのストレス



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田舎移住してからわかった住まいストレスとうつ

のお話しをします。


私はこのところ獣被害に悩まされていて

相当な『うつ状態』でした。


何かと思って心配したらなんだそんな程度のことか!

うつだなんて大げさな!

って田舎の人には怒られてます。


しかしこれは初めてのことではなく

引っ越した当初からずっと獣と虫のせいで『うつ状態』


その理由は都会では想定できない

田舎ならではの住まいのトラブルです。




都会の住まいと田舎の住まいのトラブルは違う。


私は都会暮らしの時には不動産の営業マンで

販売だけでなく賃貸の管理もしていました。


賃貸の管理というのは

物件の日々の管理と入居者管理で

トラブル等が起こったら対応する業務でもありました。


繁華街の物件が多かったので

滞納・泥棒・自殺などなど

ダークな事が多かったのですが、

田舎ではまた違うトラブルがあります。

※田舎の市街地ではなく自然に近い一軒家対象。



見たことのない虫も何処かから入ってくる!


自然が近いためかどこかしら

虫が入ってきやすいです。


我が家の例でいうと

ムカデ

ダンゴムシ

バッタ

カメムシ

毛虫

ヤモリ

コバエ

ハチ

アリ


このあたりは名前がわかりますが、

その他見たことのない虫も時折…。


これは空き家が長かったからもありますが、

今でも入ってきます。


なので寝る時は顔にタオル掛けてます^^;


冬は虫がいないイメージですが、

冬眠中の虫が温かい家の中を根城にします。

とくに我が家はカメムシがすごいです。


もちろん新築で密閉度が高い家は

心配することはないと思いますが、

ご近所さんいわく、外の壁を伝って

排水口や排気口・換気扇などから侵入してきて

クーラーの中などにも潜んでいるようです。




獣が庭や畑をウロウロしているときもあります。


我が家の例でいうと…



ネズミ

イタチ

アナグマ(これ今、困り中)

ネコ


ご近所さんは、

ハクビシン

たぬき

イノシシ(主に畑)

シカ(主に畑)


と最近は山から獣が降りて来やすいようです。


元々住んでいる人は慣れているみたいですが

20年たった今でも私はまだまだ無理無理。


だって都会に住んでて巡りあったことのない

想定範囲外の出来事なので^^;


怖くてゴトッと音がする度に

精神的に参ります。


最近はカラスが屋根の上を歩く音も

すご〜く敏感です。


そんなに怖いなら田舎に住むなと言われそうですが、

その怖さよりも魅力があるから

田舎に住んでます。


今古民家に住んで無住害対策の非常に勉強になってます。




ご近所さんに監視されてる気分になる。


そして虫や獣が心配じゃない人も

人間という生き物!?に対して悩まされるケースも。


私も慣れるまではルールや風習がわからず

監視されてる気分でしたが、

今は獣が侵入していないか

毎日家の庭をグルっと見てくれたり

留守中になにか起きないか見張ってくれたりと

ありがたい限りです^^


自生している植物を摘みに来てくださる方と

おしゃべりするのも楽しい。


ということで、

虫や獣や人間関係は

気にしない・苦手・平気など

それぞれの考え方によって変わりますが、


私にとって虫と獣は

ストレスの根源です。


それがなければ最高です^^笑


停電とか水道管の凍結とかそういうことはもう慣れました。


田舎暮らしをやめとけってことではないので

前知識として心づもりしていただけると良いなと思います。


※これが田舎で普通に育っている人にはなかなかわからない悩みで、

ご近所さんには騒ぎすぎだとよく言われます。


それくらいのことどうってことないっと呆れられてるので、

物件見に行ったときにそういうことをトラブルと認識していない人には

教えてもらえないこともあります。


昨日もでっかいムカデが玄関にいて、

ムカデは夫婦で行動するというけど、1匹しかみあたらず、

あと1匹いつ部屋の中に出てくるかわからない恐怖と

アナグマとの穴掘り戦いで今ピークなのでこんな記事書きました^^;



田舎に住んでわかった住まいのストレスとうつまとめ。


虫や獣が苦手な人には慣れるのが大変。

都会暮らしでは想定できないことがある。

人間付き合いもストレスになる人もいる。





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移住したらわかる最悪な田舎暮らし?!



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今回は、田舎移住したらわかる最悪田舎暮らし?!

についてのお話しです。



私はこれから田舎で生活をする方に向けて配信していますが、

あまりにもハッキリ書くことも多く…

実は移住された方からの共感や相談も結構寄せられます。



移住したらわかる最悪な田舎暮らし?!


こんな表現もよく使いますが、

逆に『面白いホームページ』とよく言われます。


面白いというのは褒め言葉だと勝手に思っています。

あれ?私の得意技のポジティブシンキングかな!?



メールを頂くと個別で返信させていただいておりますが、

隣の庭が青く見える?基本的に良いことしか表に配信しない情報は、


よく見えてほしい。

移住や旅行に来てほしい。

嫌なことより良いことの方が勝ってる。


などがあげられますので、

基本的に田舎移住をする際には

100%自分の思い通りにならないし、

良いことばかりが起きることを期待しない方が良いです。



あと、監視、学歴のレール、変わっている人の批判、

これは私もよく経験しますし、なんでそういう考えなのか?など

全国いろんな地域に移住している知人もこれはよく言います。


ですからなんというか習慣、風習と捉えてみると

悪気がある訳ではなく、固定観念であって

それがきっとあなたではなくても誰でも同じ態度を取っていて

あなた個人が嫌われてるとかそういうことではなく

気になるだけなので、気に病まない方が良いですね。


同じことが起きても、そのことに対する考え方で

田舎が楽しいか楽しくないか、好きか嫌いかにわかれます。




私は都会のネオン街は遊ぶには良いですが、

いつも生活するのは嫌。

満員電車は大嫌い。

東京のビジネスライクな冷たい雰囲気が苦手。


なのですが、それを好む人もいますよね。



都会の人ごみは嫌いだけどお店や電車が多いことや便利なことが魅力。


だから田舎は人ごみは無いけど住みたくない。都会が良い。


このようにお店が多いことや便利な部分が重要で、

都会の良さを選択しているように。


田舎は田舎なりの良いところ悪いところがあり

どっちが重要か?ということで快適度が変わります。


人間関係が一番ネックになりがちですが、

その部分は…郷を知って馴染んでいくことですね。





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地域おこし協力隊より個人移住者が地元の人に重宝がられている要因



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地域おこし協力隊より個人移住者が地元の人に褒められ始めた要因

について記載します。


私は田舎暮らしをはじめた当時地域のイベントなどで顔を出すと

初めての人に必ず

地域おこし協力隊か?』『県の関連の人?』

とちょっと怪訝そうに聞かれます。


私は、

『違います、単なる民間の移住者です。』

というと、


『偉いね、自営で食べてるって凄いよ。』

と一目置かれるのですが、


以前までは地域おこし協力隊がもてはやされていたのに

なぜ地域おこし協力隊は怪訝そうにされ、

民間だと言うとほめられるのか?


ここ数ヶ月自分なりに色んな都道府県の

地元の方に対して聞き取り調査しました。

※地域や個人の特定は控えます。参考例としてお読み下さい。



地域おこし協力隊=都会のすごい人のイメージがなくなった


数年前に、地域おこし協力隊が増え

地元ニュースにも取り上げられ地域の有名人になり

各地域で任務を終えた人も出てきたこの頃。。。


そして次の協力隊が来て…

といったサイクルがある中、

最初は移住者も珍しいしニュースや新聞に出て

都会の人となると凄い人だ!という

先入観もありもてはやされましたが、


移住者がいることに慣れてきたこともあるし、

活動の結果に対してじゃあ我が子と比べたら?

と思うこともあるようです。


要するに地域おこし協力隊のやってきた仕事がショボいのです。


地元住民の税金が使われていることをシビアに見始めた。


地域おこし協力隊にはお手当てが支給されます。

住居も優遇され役場を通じて色んな人脈が得られます。

そして仕事もある。


それぞれの仕事をこなしながら手当てをいただくし、

この町のためにっと意気込む人が当然多いのですが、

その仕事内容、別に地元の若者でも十分できるじゃない?

と思うことも大いにあるようで…。


実際、地域おこし協力隊のやっていることなんて、

私ならばもっとすごいことができますよ^^笑


もちろん地域創生、人口を増やすことが目的ですが、

税収を増やすことも目的であって移住者に仕事をしてもらい

任期が終われば住んでもらい自活する。


この流れになっていないことが多く、

地域の人達にとって数字で見えない分

不満も募るようです。


当然、地域活性の仕事でいろんなことを手掛けるのに

結果が1,2年で出ることも難しいです。


だから先行投資という意味合いも間違ってはいないのですが…


地元滞在者には支給されない不満がある。


地域おこしが主体なので条件は移住者のみ。

地元でスキルがあっても採用されません。

手当てがもらえません。


こうなると、町民や村民としては

同じことをしても移住者は支給され、

自分たちはボランティアということにやる気もなくなり

声に出さなくても不満に募ってくることもあるのです。




田舎で自営で生活することは難しいと感じている。


話しを冒頭に戻しますが、

私が自営だというとびっくりされ褒められます。


数年前とは全く違う反応。


自営で暮らすということが、

大変、出来ない、と思われているのかもしれません。


手当てが切れると暮らせない人、いますし

帰る人もいるからそう思うのでしょう。


−−−–


当然、地域おこし協力隊の意義や任務を

地元の人が認識していないということもあり、

地域おこし協力隊の人も

税金泥棒的に思われるのは気の毒だなとは思います。


その制度がある前から移住して

自力に人脈を作り馴染んできた私が

静かにこの世の中の反応を見ていると、


最初の数年は地域おこし協力隊という看板で

期待されてちやほやされていた。


今は民間でも協力隊でも個人の人間力が期待されると思う。


地域おこし協力隊

というだけの看板パワーは弱まっている。

そう思うこの頃です。


特に都道府県問わず、地元で自営業している人は

かなりシビアに見ています。


これは自営をしないとわからない感覚かもですね。


流行りとか初めてのことは新鮮で期待される。


でも、イメージのみが歩く狭い視野は

どちら側からみてもお互いに良くないということですね。



地域おこし協力隊より個人移住者が地元の人に褒められ始めた要因まとめ。


地域おこし協力隊=都会のすごい人のイメージがなくなった。

地元住民は自分達の税金が使われていることをシビアに見始めた。

今は個人の人間力が期待される。





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地域おこし協力隊の強みは地元の魅力を見つけることができる



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地域おこし協力隊の強みと田舎暮らしの魅力の見つけ方

について話をします。



私は産まれてから20代前半まで

大阪で過ごしましたが、


大阪城の天守閣にもよく登りました。

そして大阪といえば通天閣…



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でも…登ったことがありませんという大阪人が多いです。


観光名所とされてますが、

近すぎていつでもいけるやと思ってるみたいで

さほど興味もないみたいです。


近すぎて実際に登っていないのだと思います。




当たり前にあることは育った町の魅力に気がつかない。


このように育った街の魅力って

当たり前なのでなかなか気が付かないことも多く、

例を言うと大阪人の人柄が当たり前と思っていましたが、

田舎移住して離れて初めて大阪人はやっぱり人情深いことに

気が付きました。


そして田舎で生活をしてその土地の魅力が

地域でずっと生まれ育った人にとってはさほど魅力ではない様子で

故郷を離れた人のほうが地元の魅力を思い直し

Uターンされることもあります。




地域おこし協力隊の強みは地元の人と違う目線で見れる。


地域おこし協力隊は集落に溶けこむために努力するも

地元の人との付き合いがうまく行かずに

悩んでしまうケースも多いですが、

いわゆるよそ者だからこそ違った目線で

地域を活性化させることは存分に出来ます。



前回の大阪滞在で、長野県へ移住した先の特産物は何?と聞かれ

スラスラ何個も出てきたのですが、

この時に地元に長くいると地域の魅力を忘れる例を思い出しました。




第三者に地元の魅力をリサーチしよう。


地域の特産物のネットショップの代理をした時に

依頼してきた中の一人の女性が、

『私は住んでてこの街のどこがいいですかと

聞かれてもわからない。あなたのほうがよく知っている。』

そう言ってきたのです。


最初それがよくわからなかったのですが、地元の人に聞いても

本当に魅力を感じながら暮らしているケースは少ないのです。


ですから、地域の魅力を配信するお仕事をしている場合、

第三者の意見をリサーチすると

自分では気がつかない地元の魅力が見えます。


ここのやりとりがうまくできると

地域おこし協力隊と地元の仕事のタッグが

うまくいく方法の一つになるのではないかと思います。


良い所もこんなこと興味をもつのかな?

と地元の人は遠慮しがちになりますが、

魅力だと感じる外部からの人の言葉をよく聞き入れてみると良いですね。



地域おこし協力隊の強みと地元の魅力の見つけ方のまとめ。


当たり前にあることは育った町の魅力に気がつかない。

地域おこし協力隊の強みは地元の人と違う目線で見れる。

第三者に魅力をリサーチしよう。


人の長所も同じで、

自分ではそんなことはないと思っても

第三者は魅力に感じることもありますね。


遠慮せずに素直に聞き入れてみるのも大切なことだと思います。





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