田舎暮らし 田舎で農業 補助金制度 - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

田舎暮らしの新規就農で失敗する原因とは?



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田舎暮らし農業が失敗する要因を排除しよう

についてお話しします。


地域おこし協力隊の失敗例にも

役に立つと思いますので参考にしてくださいね。




田舎で仕事が失敗する要因とは?


田舎で仕事の失敗例で多いのは

新規就農がよく挙げられますが、


その情報については脱サラ農業もしくは

新規就農失敗などで検索すると

出てきますので今回は…


地域おこしや個人事業や新規就農で

田舎の補助金制度を使って仕事をする際に

失敗しやすい要因をお話します。




田舎の助成金制度に依存しない。


田舎には各自治体ごとに様々な企業支援で助成金制度があります。


例えば、

◯◯事業の支援をします。

町の住民を雇用したら◯◯円助成します。

事務所建築費の◯◯円助成します。

など。


こういう助成金はすごく助かるのですが、

『条件』もあるので依存しすぎないことも

すごく大事です。



例えば町民を雇用する場合、

見合った人材じゃなかったらどうでしょうか?


家が近いから、仕事が無いから

そういう人が来た場合、

仕事に情熱もなく時間が来たら帰る。


こういうこともありえます。しかし

解雇したくても出来ません。


文句や悪い噂をたてられるだけです。。。


それはまだ育成すれば解決しますが、




プロじゃない集団に決定権を持たさない。


何か事業資金の支援がある場合、

審査や会議の上に決定することもあります。


その会議で許可を得れなければ

仕事が前に進みません。


さらにその決定を下す人が

その道のプロではない場合、

判断にも時間がかかり責任持てないから

答えが出せず先延ばしになり

仕事の機会を失うこともあります。



それだったら自分のお金で

自分のやりたいことを自分のやりたい時に

自由に選択できる方が良いですよね。


実際に研修と言って他の地域に行って

結局それを実践できる人材がいなくて

実現していないことから

移住者を採用するも、


結局決定権が地域にあり

移住者の思う通りのことが出来ず

結果につながらず帰ってしまう人もいます。


地域おこし協力隊で素晴らしいスキルがあっても

先に進まず形にならないこともあります。


本気なら自分でするくらいの覚悟を持ちましょう。




都会の感覚を田舎の人に押し付けない。


これは田舎で仕事をするなら

必要なことです。


このままじゃいけない、変わらなきゃいけない

そういう意識や責任感で地域おこしを頑張ろうと

都会の感覚で最先端のビジネスを持ち込んだとしても、


まずは押し付けるのではなく

必要だと思ってもらえる

『説得力を持つ信頼関係』が必要になります。




人は変わることに凄くパワーが要ります。


それを他所から来た人に言われると

素直に聞けない気質がある地域や人もいます。


郷を知って歩み寄りましょう。



田舎で仕事が失敗する要因を排除しようのまとめ。


制度に依存しない。

プロじゃない集団に決定権を持たさない。

都会の感覚を田舎の人に押し付けない。




助成金は出す方も支給される方も自分のお金じゃないから、

真剣味にかけるという欠点もあります。


その魅力に取りつかれ?助成金ばかり利用することを考える人にならないようにしましょう…。


利用できるものはした方がいいのですが時間がかかる、縛りがある、

自由を奪われるという面でどうしても頼りすぎることに抵抗が…

私みたいなのは…損するタイプかもしれません^^;


ただ、本当の自由を手に入れることや、

人のためにできることは人に頼るものではなくて自分で創りあげるものだと思います。





在宅副業のおかげでド田舎でも補助金制度に頼らず自立した暮らし


田舎移住して自己満足だけのお仕事は助成金じゃなくて自分の資金で



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田舎移住して自己満足のお仕事は助成金じゃなくて自己資金

のお話しをします。



Q.何故田舎に移住したの?


田舎移住者の私が未だに必ず聞かれる質問です。


A・大都会の生活よりそこにやりたい事があったから、田舎が好きだから


っというありきたりの単純な事で

思いつきで直ぐに来ちゃった無計画な田舎暮らし


そこから今で約20年随分と月日が経ちますが、

助成金とは無縁で自分で働いて来ました。


農業も自己資金のみでやってきました。




田舎移住が就職先の一部と化してる?


最近では…各自治体の地域おこし協力隊として

就職先としての一部、手当てという給料。


という感じで

目的や夢があるというよりは

食べていく手段で来ている人ばかりです。


それでは補助金制度の意味がありませんね。


当然、地域おこし協力隊の採用面接では「補助金目当てです」なんて

そんな事は言わないでしょうけど、


私はああしたいこうしますと口先だけで

上手く潜り抜けて合格して選ばれているケースもよく見受けます。



自治体も人口増やしたいし

一見Win−Winに見えますが、

自治体だけが誘致して歓迎しているだけで

地元住民は地域おこし協力隊等の田舎移住者の事なんて

来て欲しいと望んではいませんし喜んでもいません。



都会からの田舎移住者さんは

有難迷惑で招かれざる客なのだと自覚しましょうね^^



夢や目的があったら田舎は楽しいけど、

ただ単に補助金目当てで

就職や生活の手段の為だけでは長く暮らせないです。


だって就職や生活の手段の為ならば

都会の方が便利で良いに決まっていますから。。。


田舎暮らしの助成金目当てだとしても

期限がありますのでいずれ切れるので

自活しないといけないですから。


そうなるとまた都会に帰るのですよね。



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田舎でやりたいお仕事は自分でするお気持ちで。


誤解があるかもしれませんが、

地域おこし協力隊の批判ではありません。



何でも地域の人の役に立つお仕事というのは価値があります。


協力隊員として本当に貢献しているなら問題ありません。


中には協力隊員とかそういう事ではなく

田舎でお金にとらわれない暮らしで

自治体の支援金や助成金もらって

ボランティアでこういう事をしたいとか…


???な人も多く来ます。


ボランティアでしたいと言いながら、

ちゃっかり助成金の申請を出している・・・


こういった類の喰いこぼしに群がるハイエナ人種が

最近田舎によく出入りして来ます。



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「私はお金目的ではないんです!」キリッ!

っと凄い勢いで血相変えて言う人もいますが

でもあなたのもらってるそのお金は誰が負担してるの?

誰かが働いたお金(税金)でしょ?


自分は補助金もらってるだけで所得が無いからと納税せずに

助成金受けてお金にとらわれない暮らしって

ボランティアという事で一見善意に見えますが

私からすると助成金に群がるダニども寄生虫に見えるのですよ^^笑


本当にボランティア精神がある者達の行動ではないのは一目瞭然で、

そんな事は地元住民も見破っています。



私が人に全く依存せず、自分のやりたい事で

自立したいという思いが強過ぎて

損しているのであろうか…。


そう思ってしまう位に助成金目当ての

夢見る人がいる。。。地域おこしに協力すると装った詐欺師集団。。。



みんなが幸せになるプランなら良いですけど、

やってる人と自治体だけの自己満足

一部の人だけの満足

だから継続しない。


一人の協力隊員のお蔭で皆がハッピーなら継続するのではないかな。


当然自治体のバックアップがある方が良いし

無いと個人信用性の問題で地域に受け入れられない事もあります。


本当に役に立つ事であれば助成金を利用して当然でしょう。


でも役に立つなら個人でも出来るでしょう。


普通の企業ならそうです。


世間に価値を与えてお仕事になって収益が出て成り立つ。


経営が出来なければ倒産。


私の身内にNPOに関する許可申請等をする

行政書士がいますが、

思いがある人は当然いるけど

ある意味、悪用する人もいるので

本当に何かを興したいと思う人迄に

偽善者と言われたりする影響が出ていると。


私利私欲でやりたい事するなら

税金では無くて自分のお金でやるべきですね。


私もやりたい事もあり、

それを談話の中とかで話すと

偽善者と言われたり、

助成金使えば?と言われますが、

利用する気も全くないし偽善者でもなく、

やりたい事は自分でやりますので^^;。


どうやら助成金とかお手当てとかを扱ったり

利用したりと、そういう人ばかりの環境にいる人達の集まりだと

思考がそうなる様子ですね。



自己満足の仕事は助成じゃなくて自分の資金でのまとめ


•移住支援は単なる就職先の一部になってるケースがある

•自己満足の仕事は自分のお金で

•価値ある事業は長続きする


ただ、ここが私利私欲と気がついていない人もいます。


こんな事したら役に立つのではないか

喜ばれるのではないかと。


でもそれは実は自分の身近な人だけ

視野の狭い自己満足なケースが。


そこをそうじゃないよと言ってあげるのは

助成する側のお役所の仕事。


偏った見方をするのではなく平均的な目線を持ち、

口先だけで上手く言ってる人をもっと見極めるべきですね。


助成金を真面目に扱ってる人もいる訳ですから。





在宅副業のおかげでド田舎でも補助金制度に頼らず自立した暮らし






田舎暮らししたいけど移住先に迷ってしまった時の重要な3つのポイント!



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田舎暮らしの移住先に迷って決めれない時に考える

3つのポイントに付いてお話しします。



田舎暮らししたいけど

具体的に進まない・定まらない

頭の中がごちゃごちゃして来た...


•田舎暮らししたいけど何処が良い?

田舎移住の場所が決められない。

•北海道移住も良いけど沖縄移住も良いなあ。。。

•山も良いけど海も良いなぁ。。。


等々、、、ぼ〜んやり描く田舎移住、

結局はインターネット等の情報過多

田舎暮らしを始める決心はついているけど、

何処に暮らすか決めかねてしまう人って、結構いますね。



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私は田舎暮らしは長野県以外でやる気は全くなかったので、

移住先に迷うことは全然なかったですが、


農業を始めるには農業法人に就職するのが一番手っ取り早いのですが、

私の住みたい大阪などの都会にも海にも近い南信地区には

農業法人が無かったので、長野県でも南信以外に住むか?

割り切って普通の企業に就職するか?で、

お仕事面で随分と迷いました。


でも、お仕事では妥協しても、

住む場所だけは変更は絶対にしない
方向で考えを進めました。


その結果、田舎移住直後に兼業ですが自力で新規就農の道に入りました。


私の考えですが、

住みたい場所だけは決して妥協しない方が

田舎暮らしを始めた後も色々な問題が起きると思いますが、

そんな時も好きな場所であれば乗り越えられますよね。



でも多いパターンは、私とは逆に

田舎暮らしの目的は決まっているけど

住みたい場所が定まらないという人。


人それぞれですから迷うところも違って良いと思います。




人は情報を収集し過ぎると

今度は頭の中が正常な判断が出来なくなり、

本来欲しかった情報とは全く違う情報を

インプットしている、、、という人もいます。


人の性格や考え方は変える事は中々難しいですが、

ライフタイルは変えていく事は可能ですね。



大事な【軸】の部分はしっかり守りつつ、

シンプルに探していく様にしましょう。




基本的に、田舎移住でどんな未来を描いているかを重要視する。


ただ単にどこでも何でもよくて

都会を離れて田舎暮らしをしたい人と


田舎にはっきりと目的があったり

住みたい場所がきっちり決まっていて移住する人とでは、

的の絞り方がぐんと変わります。

(ええい行ってしまえと勢いだけで無計画に移住した私が言うのもなんですが^^笑)



目的がある人は良いのですが、

ただ何となく、


•のんびりお気楽に暮らしたい。

•とにかく都会から離れたい。

•余暇をゆっくり楽しみたい。

•自然環境や人間関係の良い所で子育てしたい

•うつ病を田舎で療養したい。


等々、、、目的はありつつも、

具体的な場所までセレクト出来ない場合は、


成りたい未来の姿を描いてその目的が

どの場所が適しているかを決めます。



私も目的(遊びの目的)や住む場所がはっきり定まっていた反面、

ただ何とな〜くってとこもありました。


「よ〜しっ 行ってしまえ!」って感じで

なりいき任せな一面もありました。



それでも私は上手くいってるので、

結して無計画がいけないとは言う気になれなくて、


住みたい場所があるのならば

他の事情は置いといてそこに行きましょう。


目的が定まっているのならば、

その目的を達成出来る場所に行きましょうという事です。



例えば極端に言うと、サーフィンがしたいのに

海の無い長野県に来ても仕方がないし、


私みたいに、登山やスキーがしたいのに沖縄に来ても意味が無いのと一緒です。




@田舎移住支援制度の整った場所を選んで、そこを基準にしないように。


補助金目当てですと、どんどんブレていってしまいます。


先に目的に合った場所を決めてから、

その後で移住支援制度が有るか?という調べ方の方が理想に近い場所を探せます。



当たり前の事ですが、情報過多で悩んだ時は整理しきれないものです...。


逆に嫌なものをピックアップするのも良いです。


寒いのが苦手→雪が降る・寒い地方は却下。


陸繋がりが良い→離島は却下。


山はイヤ→海辺で探す。


田舎過ぎるへき地は嫌→地方都市で探す。


こうするとどんどん絞れていきますよね。




A100%全部要望を満たす条件を探すのは難しい。


田舎移住するのに様々な基準が出て来ます。


・田舎移住先のお仕事。

・田舎暮らしの住まい。

・田舎の生活環境。

・田舎の子育て環境。

・田舎の交通事情。

・田舎のご近所付き合い。

・田舎の気候の環境。


これらの基準を全て思うがまま

100%満足というのは難しいです。


人生を変えるんだから、

思うように100%理想にしたいのは凄く分かりますが、

最初から完璧ではなくても、


移住してから自分で築き上げていくんだ!

という気持ちで重要な要素の順に決めましょう。


それは妥協するのとは違って、

妥協はしないけど、


絶対に嫌な要素を含まない土地で、

重要な要素の順番に検討している内に、

最重要な面が充分満たされれば、


最初は気になっていた点が、

いつの間にか全く気にならなくなるという事です。




B実際に田舎移住してから気付くことの方が多い。


これはいつも言いますが、

最初は理想と思っていても

いざ移住すると思っていたことと違うと思ったり、

逆に嫌な所が好きになったりその逆であったりと、


実際に田舎に住んでみないと答えは出ないし、

個人個人の価値観なので

Aさんが良くてもあなたは良くない、

Bさんが嫌でもあなたは好き

ということも私は多々ありました。



ネットサーフィンだけで得る情報と

生の声や自分で体験するのでは全く違います。



田舎移住に迷ったら一度、何処でも良いので

思い付きで何処かに足を運んでみる。


そうする事でその土地が合わなくても、

じゃあどんな所が良いか?

と的を搾っていけますので、決して無駄な行動では有りませんね。



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あれこれと考えることも非常に大切ですし、

妄想するのって楽しいですよね^^


でも、標的を絞るために先ずは足を運びましょう。





在宅副業のおかげでド田舎でも補助金制度に頼らず自立した暮らし


田舎にもいた!人が成功してからすり寄って来る都合が良過ぎる人達には要注意!



田舎暮らしをしていてよくいるのですが、

それまでは非協力的であったのに

人が成功した途端にすり寄って来る都合が良過ぎるダニみたいな人達。


こういう人種は人間関係が濃密な田舎の方が多いです。


一切近付けさせないように要注意しましょう。



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私が田舎移住して農業補助金制度とやらを利用しようと

行政に申請した時は却下されて

地元住民も悪い噂を広めていたのに、


移住直後に始めた仕事

数年経過して上手く軌道に乗り始めた途端に、

手の平返して歩み寄って来る輩にはくれぐれもご注意を。。。


田舎に来た当初、助成金やら出資金を却下されたので、

自力で頑張ってここ迄来て、

人が商売で一生懸命成功してから支援や協力したいと歩み余って来る

人のフンドシに乗っ掛かり誘致!!!


こういうお調子者どもは相手にしたくはない所ですが、

逆にこちらが利用するのも一つの手です。



田舎移住で成功したらお調子者達の誘致に協力すべき???


自力で頑張って集客も上手く出来て、

お店も潤い取材等も増えてきたら

その自治体も勿論注目しますよね。


その流れで急に、

【移住成功者として移住支援の相談窓口を】

という提案をして来たのですよ!



ちょっと都合の良すぎる話しだと思うんですよね。


ただその土地が好きで移住者が増えて欲しいと思えば

ピエロになるのではなく、

逆に利用する位のお気持ちで、

自力で活動すれば良いと思います。



特に田舎に多い都合の良い時に集まってくる人には注意です。



よくある話しですが、

有名人になると親戚が増える

っていうのと同じです。


私も今の村に来てから随分と親類が増えました^^笑


こんな凄い人が身内なんだ!って言って

自分が大きな顔したいのでしょうね。。。あきれたものです。。。



行政にしても、こんな人が町に居るんだ自慢で

私の成功例を出して村のイメージを上げたいのは分かりますが、


私が頼んだ時は、上手くいくか分からないものには

事務的に支援を拒否して、


上手くいったらやれ町の為に一躍買えって

それは都合良過ぎ。怒



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本来は挑戦している時から応援し、

成功するまで支えてこそお願出来る事だと思います。



逆にそれで本人ものぼせてしまうのも危険!



有名人になった気分で舞い上がり

客寄せピエロになってしまう人もいますが、


本来自力で頑張ったんだし

それを安売りしてはいけないし、

しかも公にハッキリ言えない事が増えて来ますしね。


逆にこれからの移住者も勘違いします。


自治体が悪いとか言う批判ではなく、

自分の心をしっかり持ちましょう

という事が伝わればと思います。



その中で受ける必要があったり、逆利用してやろうというお気持ちでったり、

人のお役に立ちたいと思えば受ければ良いと思います。



実際に、一度村を出て、

都会で成功して帰って来て

地域貢献している人もいますから。



誰の為にするか?

という部分を忘れず、ですね。




田舎移住成功に限らず、

何かに挑戦してやっと実現した際に、

急に群がって来る人には要注意。



本来は、たった一人でもあなたの経緯をずっと見てきてくれて

苦楽を共にしてきた人こそが真の応援者であり、

その人を無いがしろにしてのぼせてはいけない。。。そう思います。。。


それで天狗になってしまって急に本心が出てお調子に乗り過ぎて、

豪遊して離婚したり自己破産も実際に身近あります。



急に群がった人は上手く行かなくなったら去って行くけど、

昔からの応援者は上手く行かなくなっても

解決策まで一緒に考えてくれたり、一緒に泣いてくれたり、

困った時、苦しい時にこそ一緒にいてくれて精神的に支えてくれます。


そういう人だけを大切にして、

そうじゃない人とは上手くご利用するだけにしておきましょう。





在宅副業のおかげでド田舎でも補助金制度に頼らず自立した暮らし

田舎移住で助成金に頼り過ぎると失敗する!



補助金助成金支援金に頼り過ぎる注意点に付いてです。


助成金や補助金、支援金というのは非常に助かります。


受けれるものであれば誰でも受けたいし、

良くなる方向に向かうことも出来ますね。



私も町の助成金は有り難いことにかなり受けました。


ですが...


私の場合は助成金が無くても今と同じ暮らしは出来ます。

行政からの資金だけに頼り過ぎるのは大変危険だからです。



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1.国や県の事情や規約に左右される。


残念ながら国の様々な予算は厳しい取り決め事が沢山あります。


田舎だけでなく都会でも、

生活保護の減額とか

年金の減額という話しや

子供の手当ての存続等、


予定されていた額が

変更したり中には廃止したりすることもありますね。


それに対抗する人もいますが一個人の声では

中々届かず変えることも難しいです。


せっかく田舎移住しても帰っていく人は

お金が原因の人が多いです。


ですから、年金や助成金が無くても余裕で生きていける

生活力を若い内に身に付けましょう。


年配の方は急ぎましょう。




2.個人が努力をしなくなる。


大体が助成金や年金だけをアテにして生きてる人は、

元々、助成金や年金が絶たれたり、

それだけでは足りなくなっても

生きていけるだけの備えも力もヤル気も無いです。


でもそういう人は、実際そうならないと気が付かないので、

何とか生活出来てる内は危機感が全く無いのです。


例えば助成金で毎月6万円頂いたとしても、

その6万円に頼るだけの頭しか無いので、


後もう6万円稼いで増やそうという、

知恵も努力も気力も何も無いのです。


するとその6万円が無くなると慌てふためくのです。


人種によっては、助成金があるが為に努力しなくなります。



地域おこし協力隊員もそうですが、

任期が切れて毎月のお手当が出なくなると、

村に残ってられなくて出て行く人も多いです。



努力をしていない訳では無いし、

仕事をした対価なので頂くことは良いのですが、

助成金0円で全てを自分の給料で賄うということを

突きつ突き付けられると途端に現状維持出来なくなります。



田舎に移住する前に助成金が0円でもその村に来たのか?

っと、自問自答しましょう。




3.個人個人の努力や行動が必要。


農業などで助成金を頂いても、

その金額の分をもらえるものとして当てにするのではなく、


その金額を活かして今後の努力をする必要がありますし、

万が一無くなっても乗り越えれる力も必要だと。



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全てに於いて他人がコントロールしていることは、

自分に権限が無いので何が起こるか分かりませんし、

打ち切られたり減額される噂が出たら

これからどうしようと不安が出て来て落ち着けません。


そこに心の安定生活は無いです。


下請け業者等も同じことが言えますね。


全てを親会社に左右されてしまう。


ですから助成金を支給されることが悪いとか

そういうことではなく、


行政からもらえる権限を法律で与えられてる訳ですから頂けば良いのです。


でも、あくまでも助成金は無いものとして生活設計を立てて、

無くても自分だけでも余裕綽々でやって行ける力を養う必要がありますね。


未来永劫に補助金が今まで通り出続けるとはとても思えないですよね。



私の好きな場所で好きな仕事をするというのと、

補助金頼りの他人にコントロールされた人生とを

一緒にされると心外ですよね^^





在宅副業のおかげでド田舎でも補助金制度に頼らず自立した暮らし
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