田舎暮らし 田舎で農業 補助金制度 (2) - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

農業ブームに便乗した就農支援ブーム?青年就農給付金制度に頼っては就農は無理!



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これから農業を始めたい

45歳未満の方に向けて、

新規就農研修を受けながら、もしくは

独立して就農直後に助成金

受け取ることが出来る補助金制度のことを

青年就農給付金制度と言います。


この給付金が支給される制度を利用して

新規就農をしようという若者や求職者が殺到し、

農業ブーム?就農ブーム?の加熱役になっています。

この青年就農給付金制度には2種類あり、


point8_1.gif青年就農給付金(準備型)

point8_1.gif青年就農給付金(経営開始型)

となります。



準備型は、

都道府県の認定する農業大学校や

農業法人や農家で研修を受ける際に

国が定める条件を満たせば、

年間150万円、最長2年間 給付されます。



経営開始型は、
 
独立して新規就農した方を対象に

市町村が作成する『人・農地プラン』

に位置づけられ国が定める条件を満たせば、

年間150万円、最長5年間 給付されます。



青年就農給付金の給付要件の

問い合わせや申請手続き先は市町村になり、

市町村によって若干決まりが違いますので、

必ず管轄の農業経営課に確認をしましょう。



助成金は、半年ごとに支給されますが、

その都度給付申請が必要となります。



支援金はあくまでも新規就農者を支援するために

国の援助の元に村民の税金で賄っているお金ですので、

虚偽や就農する気が無いと判断された場合には、

支援金の返還を言い渡されますので、

助成金欲しさだけで申請しても絶対にバレますのでダメです。



そして給付金期間が満了した後に、

ご自身で収入を得る必要があるので

みっちり研修で学び、

失敗しないように、離農しないように先を見据えて

新規就農への道をお進み下さい。



田舎に親類縁者が居る訳でもなく、

家も土地も何も無い人が、

田舎に移住して、畑や田んぼや住む場所を確保するには、

補助金だけで足りる訳がありませんし、

離農すれば、全額返金という自治体が多いですのでお気を付けくださいね。




在宅副業のおかげでド田舎でも補助金制度に頼らず自立した暮らし






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