田舎暮らし 田舎で永住するためのがっこう - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

人の感情というのは私にもあります



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昨日、18歳中卒の女の子に電話しました。


先日メールに書いた18歳の中卒女性の求人応募のお話しですが、

メールでの問い合わせではありましたが、

伝えたいこともあったので直接電話をしました。

(電話番号書いてくれてて良かったです。)


今までも田舎暮らし

野菜販売方法レッスン含め

いろんな方から相談があり

それに対して返事をしてきましたが、


実はネットでの返事って

こっちが返信した後に

それに対しての返事が無いことが多いので、


・気に食わない返事だったのかな?

・怒ってしまったのかな?

・どうでも良くなったのかな?

・単なるネット上で思いをぶつけただけで満足したのかな?


と私一人が心置いてけぼりになることも。


今回も最初は読んだけど返事をしないだけかも...

と思ったのですが、

なぜか、私は彼女を応援したくなり、


求人は断る方向だったのですが、

それだけで終わりたくなくて電話をしました。


これ完全に仕事ではありません。。。


ネットであれ相手は人なので

人の感情というのは私にもあります。


伝えたいことは伝えたい!


お話しをしてみると、

まず心配していたように

メールが携帯だから届いていなかったようでした。


礼儀正しいお話しの仕方でした。


今仕事を探しているけど

条件に高卒とあるのでなかなか無いと。


確かに彼女は中卒、しかも18歳。

そして女性。かなり求人に制限はあると思います。


でも私のように学歴も性別も気にしないところも

絶対あるからとお仕事の探し方や

女性ならではの壁を乗り越えるべく

おせっかいながらもアドバイスしました。


実はアドバイスしながらも


うざいかな?

うるさいと思われてるかな?


と気にしていたおせっかいなのですが、

絶対に夢を諦めてほしくないので

一期一会とはいえ全力で心を込めて、

私ならではの経験談を伝えました。


女は断られて当然と思っていた方が良い理由や、

男と女の区別とか、女性ならではの強みとか。


なんならもう住まいの近くで

就職先探してあげたいとも思いました。。。。


彼女には直接言ったので

誤解は無いと思うので書きますが、


絶対に世間では中卒って言うことの偏見ってあります。


ですが私が本業とする世界では素直で健康で

若ければ若いほど技術をどんどん習得するので有利なのです。


もちろん勉学も必要かもしれませんが、

その道でって決めてるのであれば学歴は関係ないです。


学校に行かない理由ってそれぞれあります。

行きたくても行けない場合もあるし、

勉強がいやでっていう場合もあるし、

その家庭や環境や考えにより人は生き方が違います。


どんな背景があろうと

環境や人のせいにしていては何も変わらない、

人生は自分で切り開いて変えていかなければいけません。


その点、彼女には具体的にやりたいことがあって

そのために調べてたまたま、たどり着いた。


私のもとに実際に行動を起こしてメールをしている。


それだけですばらしいし、

私は彼女がうらやましいです。


明確にやりたいことや

挑戦したいことがあるのは人生の強み。


それが気づいているのが速ければ速いほど、

今後生活していく中での情報収集力が違います。


私に自慢できる学歴が無いからかもしれません。


学歴社会・学歴重要視の方は

全く相手にもしないお話しかもしれませんが、

私は何歳でも夢や目的を持っていいと思うし

学歴は関係ないと思っています。


これは若い人だけでなくても、

同世代の方や年配の方もおなじで


何か世間が決めたルールみたいなものから

はみ出ることは悪と思っている人もいて、

自分の勝手な考えで夢の芽を摘んでしまっているケースがあります。


人の目を気にしてもその人たちは、

あなたがやりたくない仕事をしたり

人間関係でストレスで病気になってしまった場合に

人生の面倒をみてくれるわけでもないです。


人生思うがままに挑戦する方が

たとえ、叶うまで貧乏してでも苦労をしてでも

最終的に自分で選んだ人生を生きてきた

という満足感は大きな財産にもなるし

後悔なく、人を応援できる人になると思います。


私もまだまだ微力なので

今は応援したい気持ちしか伝えることができませんが、

もっともっと具体的に応援できる器に

なるべく精進しようと思いました。


自分のできることの限界を

世間のルールで狭めていませんか?


自分で手を抜いたり、制限したりすることのほうが楽ですが

不満の方が多く残ってしまいます。





在宅で会社にばれずに副業がしたい!
でもこれって本当にお小遣い稼ぎができるの?





雪道を2駆の車の運転して死ぬかと思った出来事で学んだこと



今冬でも暖かい大阪に帰省しているので

雪国の生活苦からかけ離れた地で

至れり尽くせりでぬくぬくと過ごしています^^

でもそろそろ長野県に帰らないとです。。。



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私の田舎暮らしの冬の間は毎日こんな道を通勤しています。

これが豪雪地帯の現実です。

永住には決死の覚悟がいりますよ。

海辺の暖かい大阪に居るとつくづく天と地の生活を感じているのです。



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大阪で雪と無縁の滞在をしながら、家族との食卓の話題で

雪でひどい目にあった思い出話しが話題になったのでそのまんま書き綴ります。



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今日は雪道を2駆の車の運転して死ぬかと思った出来事で学んだこと

について話しをします。


雪とは無縁の大阪暮らしの私は

田舎移住をしたばかりときに

セダンの2駆でした。


実はそのとき4駆と2駆の差もわかっておらず、

スタッドレスタイヤの存在すら知らず、

何でも乗れればいいと思っていた車に無知な私でした。


確かに大阪ではそれでも十分良いのですよね。


そんな無知な私は来た当初は最初の一冬を

二輪駆動車の乗用車にタイヤチェーンを巻いて生活していました。


タイヤチェーンにさえしていたら

滑ることは無いと信じていました。。。


とある日、

対向車がいたら死んでたかも…

という単独事故を起こしかけました。


2駆のセダンで移住したら雪道をなめるなと言われた。

その通りでした!


田舎移住して初めて勤めた会社で

『これアンタの車か?冬なめてるね。』

と言われ…。確かに冬は雪が降るのは知ってるけど

タイヤチェーンあるし。と簡単に考えていたことと

そのとき3月で意味が分かりませんでしたが、、、


4駆の車に乗り換えたほうが良いと言われ始めたので

車検とともに手放し、4輪駆動車の軽のジープに乗り換えました。

いまいちわかってないけど

とりあえず素直に聞いておこうという感じで買い替えたんですよ。


それもそのはず、春先に峠を走っていたら

路肩に雪があって車道には雪も無いし

晴れてたので気を抜いていたら、

カーブによっては日の当たらないところは

凍結しているところもあり


特に私の住む地域の道路は下りでカーブで橋であったり

トンネルも多くトンネルの出入り口付近は凍っていて

まさにそれら全てが重なり滑ってしまい

操縦不能になって、ガードレールの先にある

断崖絶壁のダム湖に落ちる!!!と思った瞬間、


右カーブで車のお尻が時計回りに滑って

逆ハンドルで左のガードレールに飛び込みそうになり

またハンドルを反対にきって次は対向車線に飛び出し

反対車線の路肩に突っ込んで雪がクッションで助かったことが。。。


あのときはもうダメ死ぬと本気で覚悟しました…。




橋上やトンネル出入り口や日陰だけでなく地下水がある場所も凍結する。


雪が降った時の運転だけでなく道路の凍結による

スリップ事故もすごく危険で

コントロールが不能になることも。


雪が無いと油断するし

県外者は凍結個所がわからないので巻き添え事故に遭遇してしまう。



なのでどんな場所が凍結しやすいか知らなくてはなりません。


橋は危険なことと、

山の陰になった峠や、トンネルの出入り口など

私は地元の人に危険な場所をこれでもかというくらい

教えてくれたのでありがたかったのですが、

とある日に、2駆と4駆の切り替えが出来る

会社の車に乗っていたときに

何にも無い普通の交差点で

青信号に変わって発進した途端に

ツツツーーーーー

っとタイヤがとられてしまい

滑ったときは意外と冷静に判断し

安定を取り戻したのですが、

またツツツーーーと車が回転してしまい

対向車がいたら大事故になっていました…。


聞くところによると

その道路の下には川があって上に道路が出来たため

わかりにくいけど地下に水がある状態なので

凍結して滑りやすいと。


でも見た目普通の道なので絶対気がつかないですよ…


昔ながらの人は把握しているから注意して運転するそうで。


私はたちまちもう2駆で運転するのは怖い。

4駆じゃないと運転したくない状況に(4駆でも滑りますけどね)


ツルッツルのところを運転するときは

エンジンブレーキを使う、ハンドルは動かさない

※急ブレーキ・急ハンドルをしないということ


2駆は駐車場から救出できない?!


大雪孤立化。


あと、冬の朝の日課になるのが

駐車場の雪対策。


4駆ならある程度雪かきすれば救出できますが、

2駆の場合は身動きが取れなくなります。


※日産スカイラインGTRが好きな人がいて

冬だけは軽トラの4駆に乗ってました。




雪道を2駆の車の運転して死ぬかと思った出来事で学んだことのまとめ。


道路を良く読む(見る)。

急ブレーキ・急ハンドルをしない。

自信なければ2駆には乗らない。(4駆が常識)


私は雪だけでなく急な豪雨のときの

運転のコツや峠の走り方など教えてもらえたので

比較的田舎道でも運転は冷静&平気な方です。


慣れが一番怖いのですけどね…。


あと、鹿とかイノシシなどの急な飛び出しも心構えをしてないと

かなり動転してしまうので要注意です^^;


だからTV付けながら運転とか絶対あり得ないです…。





低賃金で物価の高い田舎で余裕に暮らし続けるためには在宅副業が必須!

海が見える田舎暮らしの生活の体験談に基づくメリットとデメリット



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今回は、海が見える田舎暮らし生活メリットデメリット

についてお話をします。



田舎暮らしといっても山暮らし,海暮らし,平野(畑)暮らしと

様々ですが、

平野の生活は出来そうだけど、

山好きだけど住むのはちょっと無理とか、

海は好きだけど住むのはどうなの?という

永住の地を模索するにあたって色々な方がいらっしゃいます。


今回は海辺暮らしをしたいな

と思って実際に海辺暮らしをしている大阪時代の友人独身女性の体験談からの

メリットデメリットをお話します。



個人的に山辺暮らしが好きなのですが

いつも言うことでもありますが、

おさらいかねてピックアップします。


ヒーリング効果がある。

釣りやサーフィンが仕事の前やあとに楽しめる。

トライアスロンのスイム練習もできる。

新鮮な海の幸が安く手に入る。

基本的に穏やかに暮らせる。


など都会の暮らしとは全く違う日常になります。


のんびりしたい人や私のように趣味重視の方には最高の住処です。


ただメリットばかりではなくやはり不便や注意点、デメリットもあります。




海辺暮らしのデメリット


海辺暮らしは実際に住んでみて不便だなと感じたことが

何点かあります。


まずは漁港に近い場合。


風向きによって漁港の加工場のなんとも言えない匂いがして

窓が開けれない、洗濯物が干せないということはあります。


それはでも元々そこでお仕事をしている方の日常ですので

了承のもと住まないといけません。

(私の大阪の実家がそうでした。)



農業や自給自足では塩害に注意。


海辺は潮風があります。

そのため、農作物に少なからず影響があります。

稲作も野菜もどちらも塩害に注意する必要があります。


基本的に私の大阪の住まいの近くでは 海の目の前で畑をしている人はいません。

建物の後ろ側など、風を避けてしている感じです。




海辺の物件・室外機・車も塩害対策。


これは重要です。

私も車のマフラーが走行中にサビで折れたことがあります。

なんか爆音がするなあ誰の車?ヤンキーか?

と思ったら自分の車でした...^^;


あとはカフェの看板もビス止めしていてもそのビスが錆びて

湖風で吹き飛ぶという大きな事故もありました。


なのっで海辺で物件やエクステリアに使うビスは

ステンレス製で塩害対応することをおすすめします。


ステンレス製のほうが値段は高いですが

後々のメンテナンスや事故を考えると、塩害対策をすること必須です。




津波や台風の自然災害のリスクが有ります。


東北で起きた地震やこれから予想される南海トラフ地震、東海沖大地震

のことを考えると海辺には地震による津波のリスクは有ります。


台風でも津波による被害や荒波豪雨なども茶飯事です。

特に高知や和歌山などは警報がよく出ます。


ですが好きで移住している人もいますし

元々そこで生活をしている人もいますので、

生活の知恵とか慣れを学んでみるのもいいですね。


田舎暮らしはどこに住んでも自然災害のリスクは都会より多いです。


停電や断水など、全国ニュースにならなくても起こっているので

メリットとデメリットを含め決断されてみてください。




海辺ではガレージ付きの駐車場にしたり、

敢えていい新車に乗らないことも対策の一つ。(本当に劣化が早いです。)


サッシやビス、エクステリアはステンレスや塗料に工夫をすること。


そして、塩害対応の室外機にすることも大事です。


特にペンションや民宿、カフェになると故障したらクレームのもとに。


あとは、津波のトラウマがある方はデリケートな問題です。

数日旅行などにいってみるのもいいです。荒れた海は本当に怖いので。


ちなみに私は大阪で海辺暮らしと

現在の長野県で山辺の暮らしの不便さは色々体験し

慣れと知恵が出て今でも好んで住んでいます。


メリット>デメリット と考えられる人には向いています。




海が見える田舎暮らしの生活のメリットとデメリットのまとめ


ストレスにさらされても毎日ヒーリングできる。

釣りやサーフィンやトライアスロンなど海の趣味がある人には最適。

農業では塩害に注意。

海辺の物件・室外機・車も塩害対策を。

津波や台風の自然災害のリスクが有る。





低賃金で物価の高い田舎で余裕に暮らし続けるためには在宅副業が必須!



田舎暮らしブームに乗る前に現実を知りましょう



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田舎暮らしをしていて年々

田舎移住ブームっと感じています。


騒がれつつある田舎暮らしのススメ…

これって誰にとってメリットが有るお話しなのか

疑問に思うこともあります。


本当に田舎暮らししたい人は、

ブームに関係なく

田舎暮らし計画を立てますが、

田舎暮らしブームになんとなく乗せられた人は

現実を知り、いつの間にか挫折します。


ブームということはどこかで

誰かが儲けるためでもあるんですよね。


それに乗っかってもいいんですけど

見極める力も大事です。


ブームに乗って、その後

誰も人生の責任をとってくれませんから…。


本当に田舎暮らしをしたいのであれば、

田舎でどのような

自分の素敵な未来があるかちゃんと描いて、

それが今目の前に実現しなくても

絶対に叶えるんだっという気持ちで

田舎暮らし計画を立てないと、


こんなはずじゃなかった…

っということに成り兼ねません。


楽しく田舎生活を送るために目標を立てましょう^^

田舎ではこんな素敵な癒しの景色の

ご褒美がたくさんあります。



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田舎暮らしブームでいろんな情報を見て

なんとなく田舎に住みたい、

田舎はいいなっという気持ちは

ワクワクする薬でもあり

いい傾向なのですが、

シッカリ田舎暮らしを現実にするためには

美味しい話し、うまい話しに乗せられない

強い意志も必要です^^





低賃金で物価の高い田舎で余裕に暮らし続けるためには在宅副業が必須!


田舎暮らしの前に家庭菜園からはじめましょう



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家庭菜園初心者でもできるプチトマト。↑


田舎暮らし農業をしたいけど

生活して行くのに不安、

農業に挫折しないか不安、

そんな悩みをお持ちなら、

無理に農業を始めなくても


田舎で永住をお考えであれば

じっくりと田舎を体験してからにしましょう。



都会に居ながらでも田舎体験はできますよね。


初心者でも始めやすい品種で

朝晩の手入れと土日の家庭菜園から

始めるのもいいですね^^



お庭がなくてもベランダでハウス栽培やカボチャでも育てられます。


私はお仕事しながら大阪の実家ではトマトとオクラを育ててました。

オクラは目を離すと収穫のタイミングを逃すこともあります。


直ぐに大きくなるので!


面積に合わせて少しずつ作る楽しみや厳しさを体感して

本気で田舎暮らしで農業するかも判断できます。


そのために、都会に居ながらにしてベランダ菜園もできますよね。



そこでお世話ができないなら農業するのは向いてないかもです。

忙しくても興味があれば雑誌などで学びながら絶対に家庭菜園くらいは出来ますよね。



田舎暮らしといえば農業だ!こうでなければいけない!という

固定観念をぬぐい捨て、柔軟に行動に移しましょう。



助成金との関係でそそくさと田舎暮らしの新規就農制度で

農業研修受け始める人もいますが、

助成金だけではない田舎暮らしの進め方、

楽しみ方を見つけないと、長続きしません。


生き方を変えるわけですから(^^)





低賃金で物価の高い田舎で余裕に暮らし続けるためには在宅副業が必須!

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