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田舎で活かせる資格?巧みな謳い文句に要注意



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田舎暮らしで活かせる資格?巧みな謳い文句に要注意

についてお話しします。


最近、土木建築関係の資格試験の勉強に励んでいる私ですが

その資格がどうしてもないといけないわけでもありません。


では何で資格がほしいのかというと、


信頼して頂く看板。

仕事に対する責任感とプロ意識。



この2点です。




『この資格があると独立して生計立てれます!』というのは要注意。


お客様の立場にたつと

初めて会う人が専門的な資格を持っていると

それだけで信頼度が増しますよね。


決して資格で無知な自分を隠してだますということではなく…


実際の所、資格って

実務に関係ないこととか多いですよね。


実力主義の私は資格をちらつかせるのって

すごく嫌いなのですがなんで取るかというと

再就職先を見つけるためとかそういう理由ではなく…


まずはお客様に話しを聞いてもらえないと次に進めないし

基礎知識ってあればあるほど視野が広まり、

様々なケースの時にアドバイスができることが増える!

ということです(私が取る資格に関してですが。)


私の場合は自分の仕事に対してのプロ意識が強いかな。

そういう面が大きいです。


資格商売というのがあり、

資格を取らせる協会の儲けにつながることとか

重々承知ですが、それに乗っかっても

価値が有るものは取ってもいいと思います。


『この資格があると独立して生計立てれます!』


というのは要注意ですが^^;

そうやって資格とって実務経験が無いために

仕事がない人いっぱいいますので。



田舎で司法書士事務所で独立!

田舎で整体師で独立開業!


とかね。【集客】をどうするのかとか

人口の分母を考えて成り立つかとか

そういうことも考えないと…。


そうじゃなくて。


自分の仕事のプラスになることを見極めて

必要であるものを取得する。


そういう選択をしましょう。


正直、未経験者が資格を取得しただけで

独立してうまくいくことって難しいですからね。(私たくさん持ってます^^笑)


私が色々な資格を取得した理由は、

若かったのでお客様に信頼してもらう材料と

独立するときに絶対にいる資格だからでした。


そういえば40個以上の資格をとったなあ…

今やもう無縁の資格も多いですが^^;


ライフプランのアドバイスが出来ると喜ばれます。


税金のこととかもろもろの部分です。


当時は当時で田舎移住してそれなりにその仕事で

お客様に対して必要なことを

真剣に考えていたのですね。


田舎では田舎で活かせる資格って実際にありますが、

要はその資格を取得したあとどのように職探しをしていくかが大事です!



田舎で活かせる資格?巧みな謳い文句に要注意のまとめ。

集客をどうするのか考える。

人口の分母を考えて成り立つか予測する。

資格があるから仕事があると勘違いしない。





お仕事が少なくて低賃金のド田舎でも在宅副業で安心スローライフ




田舎には仕事が無いと勘違いしている人が多い



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田舎暮らしをするのに、

一番の心配事

仕事が無い。。。


田舎移住職探しをするにも条件的に厳しくて、

生活が成り立つのかが不安

そういった悩みで踏み込めない人もたくさんいます。


自分が作った野菜を食べて、ノンビリ暮らしたい、、、


でも現実は生活費が無いと無理、

だからなにか働かないといけない。


贅沢するために高給が欲しいわけではなく

生活していける収入源があれば今すぐに田舎に行きたい!

そう思っている人はたくさんいます。


だけど理想だけでは生活をしていけないのも事実。


その解決策は…



満員電車の吐き気、ストレス

喧嘩などのトラブルから抜けだして

是非、田舎移住を実現しましょう!


田舎暮らしを実現しない理由に

今仕事が辞めれないから、お金が溜まってないから

仕事が見つからないから、家族に反対されているから…

色んな理由はあると思いますが、


仕事が辞めれてお金も貯めれて田舎暮らしに実行する人は

実はすごく少ないんです。




田舎にはお仕事が無いと思い込んでいる人も多いですが、

田舎ならではのお仕事も多いです。


田舎だからお仕事は農業という訳でもございません。


田舎の会社の賃金の安さを補てんする為の

アルバイトもあまりないとお思いかもしれませんが、


農家は常用で人は雇えないけど

忙しい時だけお金を払ってでも来てほしいという農家さんが多いので、

良い人脈を沢山作れば農業バイトは年間通していくらでもあります。



視点を変えれば田舎のほうが仕事で不自由することはないです。

しかも満員電車もなくてストレスフリーです。





お仕事が少なくて低賃金のド田舎でも在宅副業で安心スローライフ





田舎移住した後は田舎の人に役立つことをしましょう



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田舎暮らし職探しで仕事が無いっと

悩んでいる際に、もしかすると

それって

自分に都合の良いことしか

思い浮かばないから

ではないでしょうか?


もちろんあなたの人生なので

好きなことを仕事にしていくことが大事です。


しかし、その背景に、

田舎の人に役に立つことを心底考えられれば

田舎で出来る仕事ってたくさんあります。



田舎移住してからのお仕事はまず、

医師不足、看護師不足、介護士不足が言われる医療や福祉関係

こういう求人はあるのに皆、田舎移住者はしたがらない。


激務の割に給料が安いとかそういうことが

出てくるからかもしれませんね。


でも自分の都合ばかりではなく

求められる仕事をすれば

自ずと感謝され重宝され

そこにやりがいが生み出されます。



ネットを使って全国的に何かを発信したい人に対して

その方法を教えてあげることも立派な仕事です。


代わりに販売してあげることも重宝されます。


ただ、この場合、田舎では教えてもらうことに

お金を支払うといった意識が欠ける人が多いので

仕事として受ける際のトラブルに成ることも確かです。


都会ではセミナー等に

お金を払ってでも参加する人が多いですし

開催されている頻度も多いので免疫がありますが、


田舎ではあまりそういうことが

ないのでお金がかかるとわかった瞬間に

この人が儲けようとしている っと勘違いされることもあります。


それはしかたのないことですのでちゃんと信頼関係を結び

話しをきちんと聞いていただけるところまで持っていくことが大事です。


そして、本当に田舎に住んでいる人にとって

力になれる、役に立てる仕事をして下さい。


自分の欲だけで田舎で仕事探しをするより

その地の人の役に立つ方法を模索して

その知識を活かして自分で仕事をすることを

考えるほうがうまく田舎暮らしの仕事探しの枠が広がります。

その方法などはこれからもブログで

お教えしていきたいと思います。





お仕事が少なくて低賃金のド田舎でも在宅副業で安心スローライフ




田舎移住者が仕事探しの面接で合格率が低いのは何故か?とその対策



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田舎移住者仕事探しの面接で何故落とされるのか?


田舎暮らしをする際に

自治体経由の職紹介ではなく、

民間企業や個人事業主の会社に

直接面接を受ける場合

不合格の理由が表向きには答えは


•未経験だからダメ

•社風に合わない

•条件が合わない


等それぞれですが

根底にあるのは、


全く信用されていない

・直ぐに都会に帰ると思われている

・仕事が気に入らなく辞めた後の責任が取れない

・都会でのキャリアとうちの会社では不釣り合い

・都会と同等の条件では雇えない(家族持ちでは余計に心配)


等が挙げられます。



職歴や学歴が素晴らしくても

【定住するか分からない人を雇うのはリスク】

と考えるのは雇用主は当然のことです。





そして、もし雇ったとしても

自分の会社が嫌で辞めたくなったとしたら、


都会の仕事を辞めて引っ越して来て

その後どうするんだろう?といった

心配心もあり、でも責任も取れないので

それなら最初からお断りというケースもあります。


*今実際に私の勤める会社にも都会から田移住して働きたいといった

 お問い合わせを頂くことが多くあるのですが、

 人事担当の面接官を務める私としても 

 一番心配している部分です・・・。


実際のところ、

来ても長続きせずに直ぐに都会へ帰る人が殆どです。


都会でいくらキャリアがあっても

前評判が良いだけで実際に田舎の仕事をやらせてみると

全然通用しない人ばかりです。



来たのは良いけど仕事が合わず帰りたくなったら

この人は大丈夫だろうか?


面接で合格にした私にも責任あるよね?


等々。。。




こういった会社側に余計な心配されて採用試験に不合格というのは、

高学歴者や実践経験豊富な能力がありそうな人程、

うちの会社では勿体ないのでは?

他にもっとキャリアに応じた良い会社があるでしょ。


って言いたくなります。


きっと物足りなくなって

直ぐに嫌になるに違いないと思われるパターンが多いです。




家族持ちも、

うちの会社の給料ではやっていけないのでは、

かと言ってそんなに高い給料は払えないしとか、



年齢がいってると何故今更?田舎に来るのだろうと警戒してしまうし、

特に若いと田舎暮らしに直ぐに飽きるのでは、


って感じで、


結局は都会からの田舎移住者は全く信用されていないという事です。




田舎移住者が仕事探しの面接で合格する為の対策。


私自身も職探しで何度も面接していますが、

怪しいと思われないようにしていると

受からないことは一度もなかったです。



落ちる人はほぼ

【怪しい】と思われているように思います。



女性の方が男を追いかけて来たんでしょ?と言われたと聞いたこともありました^^;

私も大阪からなにか悪いことをして逃げて来たんでしょ?

とかって言われてましたよ^^



お話しを戻しますが

そして面接に受かる人は皆、

面接官に『何故移住したいのですか?』と聞かれて

『ここが大好きでこの地に住みたいからです!』

というストレートな理由を言ったらしいです。


私もそうでした。



これが『直ぐに帰る』という断る理由を打ち消します。


都会の人と違って田舎の人は自分の育った所が

好きで住みたいと言われたら凄く喜んでくれます。


自分が本心であればそれは話し方や表情に出るので

上手く伝わるでしょう。



そして家を借りる時も勤める時も

一番効果が高いのは

身内や親戚が近くにいるという事です。


これだけでグンと距離は縮まるのですが、

いない場合には使えないです。。。


私も田舎には何の縁もゆかりもなかったですが、

その土地の人と結婚して

隣りに義理の親が住んでいるというだけで信用してもらえています。




基本的に田舎移住ブームとはいえ

雇用主からすると、

【長続きしないと困る】訳ですからその部分を

しっかりと自分でフォローをしましょう。




田舎移住者が仕事探しの面接で何故落ちるのか?とその対策まとめ


•直ぐに帰ると思われているから高学歴でも受からない

•身内や知人が近くに居ると安心される

•その地に移住した(する)理由を明確に伝える




でもこの場合、若ければ若い程信頼性が低くなります。

独身は尚更信頼度は低いです。


若いから田舎暮らしへの行動が出来るんだよ〜という

諦めている中高年の方もいますが、


確かに年金暮らしのような人に田舎に来てもらっても

行政は税金で儲かるので良いのかもしれませんが、


地元で元々住んでいる人にとっては

元々年寄りの多い田舎で

都会からまたわざわざ年寄りに来てもらっても

全然嬉しくないというのが正直なところです。


でも、そこそこ歳をくっていて働き盛りの世帯持ちの人ならば大歓迎です。


年輪や家族が居るということは信頼が厚いのです。





お仕事が少なくて低賃金のド田舎でも在宅副業で安心スローライフ

田舎暮らしでスローライフしたいなら肉体労働が収入源だと不向きです!



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田舎暮らしスローライフしたいなら肉体労働が収入源だと失敗する

に付いてお話します。



今日は知人の林業会社でお仕事を手伝ったり

自分のお仕事をしていました。


全て肉体労働です。


好きな事を仕事にと言えど

私のように超肉体労働が収入源の場合

スローライフは不向きです。


何故か言えば、

超肉体労働はそれだけで精神的体力的に一杯いっぱいになるからです。


お仕事で気力も体力も使い果たして

家ではぐったりしてしまい、

帰宅後や休日に他の何かをやろうという気力も体力も残っていません。



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せっかく田舎移住してもこれでは

会社と家を往復しているだけの毎日で

自宅には寝に帰るだけの人生になってしまいます。


私のように類い稀な気力体力を持ち合わせて、

時間のやり繰りや抜き差し加減のバランスとメリハリのセンスを

生まれつき備え持っている人ならば超肉体労働でも

田舎暮らしでスローライフは出来ます。



現に私は肉体労働や在宅副業などで

何足もの草鞋を履いていても楽々こなせています。


でも、今のスローライフを手に入れるまではかなりの

時間と労力と知恵を要しましたが。。。




田舎暮らしでスローライフは肉体労働が収入源だと不向き。


その理由は動かないと収入にならないから。


農業や漁業、林業、何かのインストラクターで

天候に左右されるお仕事なら

尚更リスクが高いです。


更に、病気をしたら

仕事が止まりますので

何らかの理由で会社を休めば、


•収入も減る

•収入が減るから旅行にも行き難い

等々。。。


肉体労働はほとんどが日当制ですから、

とにかく休まず労働をしないと

収入が無いし安定しません。


労働をしたところで命懸けの超重労働の割には

低賃金ですので、

という事は結局のところ


•休まず一所懸命働かないといけない

•年齢を重ねるとキツい



という事に繋がります。


肉体労働者は比較的

肉体労働を辞めた後に再就職先を探すのは

肉体労働では実績がある内に入らないですし、学歴も無いので難しい。


好きで、尚且つ、

それで食べていけるなら問題ないですが。。。


ですが、体を壊した場合、

もう肉体労働が出来る体力も無くて

田舎で肉体労働を辞めた後

再就職先を探すと言うのは

中々難しいです。


肉体労働者は職探しでも肉体労働しか選択肢はないのです。


やりたい事に対して

意欲的な場合、成功像しか見えませんよね。


私もそうです。


今の私も成功する事しか見えてないのです。


ですが…


私はネガティブシュミレーションもします。


これは、子供の頃からの癖?かも知れませんが、

とにかく生きていくのに何パターンかの

リスク回避を考えてしまうのですよね。


人はいつ何ががあるか分からないですし、

自分が原因ではなくても予期せぬトラブルもあります。


私の例で言うと子供の頃から

自活する事ばかり考えているので

夢だけではなく現実的な目もあるのです。


国や家族や会社に依存する気持ちが全く無く、

だから好きな事をお仕事にしつつも

常にこれがダメならどうする?


どうやって食べていく?


その最終ゴールに

肉体労働オンリーというのは私にはありません。


肉体労働が悪いのではなく(自分も肉体労働だし)

でも、肉体労働それだけしか無いのは怖いし

肉体労働は日雇い労働ですから

いつでも休めるけど休みたいだけ休む訳にもいかない。


年老いて体力が無くなったら出来るだろうか?


肉体労働しながら心地良い汗かいて

やり甲斐感じながらも

それだけでは万が一の時に困ってしまう。


あくまでも前向きなネガティブシュミレーションは

しておく必要があると思いますね。



田舎暮らしでスローライフしたいなら肉体労働が収入源だと不向きまとめ


•いつまでも自分が動かないといけない、いつまでも動ける保障はどこにもない。

•やり甲斐=今その収入で余裕で食べていける事。必要最低限の生活は難なく楽に出来る事。

•将来果たして体力や時間が現実的か?を考える

•万が一のネガティブシュミレーションもしておく


ただ、、、、

本当は成功像の妄想ばかりするおめでたい人(私も含む^^笑)は少なくて、

ネガティブな事ばかり考えて新しい人生に踏み出せない人の方が大半なので、

余り言い過ぎるのも良くないかなっと

ここまで書いて考えてしまいました^^;


ですが実行出来ている人もいるので参考にするのは失敗例ではなく成功例。


でも、失敗例も無視せずにしっかり聞いて反面教師にしましょう^^


私などは失敗例をいっぱい持っているので反面教師にはぴったりですよ^^笑



×失敗したらどうしよう

で止まるのではなくて、

○どうすれば上手くいくか

と考えたら目標や目的に近づけます。





お仕事が少なくて低賃金のド田舎でも在宅副業で安心スローライフ
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