田舎暮らし 田舎暮らしの不平不満 - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

地域おこし協力隊と地元住民との温度差



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今日は地域おこし協力隊の希望者も知っておくべき高齢化集落の要望

について話をします。


地域おこし協力隊に興味を持ち

地域おこし協力隊の事例とか

もろもろ調べている方も多いと思いますので、


自治体の表向きの情報ではなくて

少子高齢化の過疎化集落で希望されること

についてお話しようと思います。

※当然すべての地域ではなく我が村の事例としてお読み下さい。




田舎移住希望者も知っておくべき高齢化集落の要望。


私は今年からと言うか毎年何かしらの地域の役員をしていますが、

その背景に人手不足も挙げられます。


・世帯の減少

・高齢化


この2つが理由です。


うちの場合は高齢者がもう地域の役が出来ない

ということで若手がしていますが、

なんと現時点で44歳の私が一番若手^^;


で、まだ元気な方々はそれぞれ役が有ります。


それで…。先日言われたのが、

もっともっと出来ない人が増えてくるので

若い世帯が入ってきて欲しいし

私にも出て行かないでねっと^^笑 嬉しい〜♪


私はそういうとこ情に流されやすいので

大事にしてくれてる皆さんのことを思うと

抜けにくい…抜けるなら同じ町にはいずに

きっと全く違う場所に行くと思う。

と話しは戻り、



短期定住者はいらない。


地域おこし協力隊と言えば

任期が決まっていて

その後、定住できるようにするものですが、

中にはお試しでいろんな地域に転々として

様々な生活を経験したいという隊員もいる。


それはその人にとってのスキルアップにはなるけど

地域住民にとってそういう経験はダイレクトに関係ないので

定住してくれる人が欲しいそう思っています。



地域活性って人それぞれ要望が違う。


地域活性、まちおこし、言い方は様々ですが、

自治体の表向きのことと住民の要望の温度差は大きいです。


観光誘致、特産品の販売、そういう事業も大事ですが、

住んでいる人は目の前の生活の支援をして欲しい。


それを要求される集落で

自分はお手伝いじゃないとか

色々不満も見たことが有ります。


募集要項には載ってない行かなきゃわからない生の声。


そんなこと聞いてない。

こんなことをやりたいわけではない。


色々出てくると思います。

募集要項にはないことも要求されます。


そんなことまでしなくていい!

っとお上に言われるかもしれません。


でも目の前の人はヘルプを出している…。


板挟みになるでしょう…。


ある意味、被害者?かもしれません。


それでもどっちを大事にしていくかは

隊員のキャパシティだと思います。


しばられたくない人、

好きなことを仕事にしたい人は

地域おこし協力隊にならないほうがいいです。


逆にボランティア精神が有り

その地のために!と注げる人が向いてますね。


心が満足のいく仕事ができると思います。

新たな視野も開けるでしょう。


地域おこし協力隊希望者も知っておくべき高齢化集落の要望のまとめ。


高齢化の人手不足は深刻。

短期定住者はいらない。

地域の『人』のことをして欲しい。


ただ…これは住民の勝手な要望かもしれない。

でも、地域おこしでビジネスの活性化をする。

観光誘致をする、そういうことよりも

実際に住んでいる人は身の回りのことをしてくれる人を求めている。


これからのことを考え未来のことをするか、

目の前のことをするかの賛否両論なので、

産業の活性化するためだけを意識していると

ただただかき乱して去るだけになるかもしれないですね。


自分の好きなコトややりたいことをしたいなら

税金使うのではなく自力でするほうが自由です。


私は地域おこしだ!とかそういうことより

自分のやりたいビジネス そして

それが地域活性に繋がることになればと考えています。


ですが隊員になって活動しようという考えは全くありません。

行政抜きで自分でやりたいですね。

お金頂くということは任務に従う必要があり

やれと言われることに対する結果を

やりたくないことでも出さないといけません。


やりたいことにもいちいち確認がいるし

会議があって時間がかかり…っと

スピーディーに望むことが出来ないからです。。。


やっぱ私は個人事業主体質だなあ 笑

では夕方は漁師さんの飲み会に行ってきまーす。





田舎のお仕事の不平不満も忘れてしまえる在宅副業!



田舎暮らしは本当にスローライフなの?現実は闇の中



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今回は、田舎暮らしは本当にスローライフなの?現実は闇の中

についてのお話しです。



田舎暮らしは実はスローライフなんかではない?


私個人的にはスローライフだと思いますが、

田舎で暮らしていると現実問題や不便さの不平不安もあり

それに追い込まれるとストレスになります。



いただいたメールの中にも

地元でお店をやっているので

良いことしか書けない苦しみがありましたが昨日の記事を読んでまさに、

いい事を演じているのは私のことだとズシンと来ました。


とメールを頂きました。



田舎移住をするにあたり、一番引っかかるのは収入面です。


『お金じゃない人生』

という部分が表に出てお金のことはなかなか言いづらいし、

そこの部分があいまいな情報が多い中、

同じように考える方が存在すると思い安心しました。


自分も一切見栄を張らずに素直に認めたいと思います。



また別の人に頂いたメールでは、


私は田舎移住ではなく田舎育ちです。


商売に関することでブログを読んでいますが気持ちいいです。


ご近所の人の目とか意見を気にします。

我慢してしまいます。

言いたいこと言えません。


それが生活のストレスです。

田舎なんて嫌いだと思っていますが読んでいると気持ちが救われます。


など色んな視線からのメッセージをいただきました。

どうもありがとうございます。



表立った田舎情報では良いことしか書きにくいのです。


上記のメッセージをいただいた方もそうですが、

田舎移住体験談を本名などでブログで書く方も

地域おこし協力隊のような地域活性をしている方も

本音の部分の悩みの部分は書きづらい事は確かです。


ですから本当にスローライフなのかどうかは

WEB上だけではなくて実際にご本人に聞いてみると良いです。


その理由は、

本音を書くと私生活にリスクが伴う。


そういったケースが多いからです。


これは住んでいないとわからないのですが、

田舎は思っている以上に狭くて情報の伝達が早く

うわさの尾ひれもつき物です。


ですがそのせいで逆に視野が狭くなりすぎて

見られてもないのに過剰に周りを気にしてしまう

ということもあります。


私もそうです。


ですからスローライフの現実の

本音の悩みは闇の中もしくは匿名の世界ですね。




不安や不便も含めスローライフだと思える人になろう。


田舎暮らしの現実も受け入れた上で、

お金の不安

お仕事の不安

ご近所づきあいの悩み

生活の不便


色々有る中、

それでも田舎暮らしのほうが良いという

メリットの方が勝つ人は

田舎暮らしが大好きでスローライフだと

心底言っているのでそれは嘘ではないです。


このような自分の価値観で何を重要視して

どんな生き方になりたいかによって

同じ出来事が起きても捉え方が違うという事ですね。


不安や不便も含めスローライフだと思えると

田舎暮らしを楽しめると思います。




田舎暮らしは本当にスローライフなの?現実は闇の中のまとめ。

表立った田舎情報では良いことしか書きにくい。

本音を書くと私生活にリスクが伴う。

不安や不便も含めスローライフだと思える人になろう





田舎のお仕事の不平不満も忘れてしまえる在宅副業!

田舎のデメリットは田舎育ちの人の方がコッソリ共感率が高い



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今回は、田舎暮らしデメリットは田舎育ちの人の方がコッソリ共感率が高い

についてのお話です。


いままでに記載したブログ記事について表立った理由はわかりませんが

メールにて共感メールを複数頂きました。


田舎のネガティブなことに対しての共感やいいねは

地方の方であるほどしにくいのがわかっているので

こうやってメールを頂きコッソリ共感者で集っています。


田舎に対しての不平不満で私が

一番許せないのは金払いが悪過ぎるということです。


田舎はなぁなぁになり過ぎてお金に関していい加減過ぎますね。



田舎のデメリットは移住前の人より田舎の地元の人が共感。


年金暮らしをしているわけではないのにボランティア・奉仕が当たり前で

お金になる仕事ができず一向に儲る気配がないので非常に共感したし、

やはり変わらなければダメだと思いました。



手伝いも無く、さらに作ったお米を無償提供が当たり前になっている。

お金がもらえない。

地域のことを変えていこうと思っても誰もが文句だけ言って変わろうとしない。

いざとなったら聞き入れてくれない。


など返信は個別にしています。





外部に目を向けて商売することにシフトする。


その地域の根深い問題に

つきあうにも生活がままならないのであれば

いっそのこと抜け駆けするのも方法の一つです。


田舎者は金払いが悪いので、

田舎相手に商売するのは止めて、都会相手に商売すればいいのです。



私もとある場所で経験ありますが、

よかれと思ってやってきたことを

高みの見物で批判されストレスでした。


いざうまく軌道に乗せたら

ごっそり美味しいとこだけ持っていかれましたから…。


その間、約束した契約金を払わず無報酬。


ホント 骨折り損のくたびれもうけでしたね…。




インターネットに目を向けるのは正解。


地域の人がお金を払ってくれないなら

インターネットで外部の人に販売して

一人(一家)だけで儲かりましょう。


田舎の人に『お米わけてくれない?』と言われたら

『ネットで買ってくれる人が居るから』と、

お金を払う人が居るということを認識させて

じゃあ私もお金払わないと悪いわね。と思わせるように

し向けていくと変わっていくと思います。


たとえまだ売れてなくても

インターネットでこれから売る予定だからと言えば

田舎の人も少しは意識が変わるかもですね。




その土地を変えたければ嫌われる覚悟で変化を伝えていく。


昔から根付いたものを変えるのは非常に大変です。


そして人は変化を嫌います。だから文句言われます。


ですがその地を良くしたい、変えたいのであれば

嫌われる覚悟で率先して前に出て伝えていきましょう。


私みたいにそこまでのリスクを負って変える人は

本当に少ないのですが…。


上に書いたことですが抜け駆けといえど、成功したら

きっと地域貢献したくなると思います。

(嫌な思いさせられた人には悔しい思いをさせることができます^^笑)



田舎のデメリットは田舎育ちの人の方がコッソリ共感率が高いのまとめ。


外部に目を向けて商売することにシフトする。

その地を変えたければ嫌われる覚悟で変化を伝えていく。

表に出ない不平不満はたくさんある。





田舎暮らしの不平不満を解消できる在宅副業!

田舎は停電の備えが必要です



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田舎暮らしの一番の不平不満

停電が多いことです。


今日も雪山の影響による暴風雨で、

いつものごとく停電になりました。


瞬間停電で済みましたが、

本当、暴風雨の度に停電になる田舎の家です。


田舎暮らしの心配事はいくつかありますが、

ライフラインが途絶えるかもしれないことが一番の不安ですね。


ですので停電対策は常に意識しています。


しかし、過去に、慣れから気を抜いて

パソコンのデータが消えたりしたから

今回はこれでおとなしく寝る事に。



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気がかりは、古民家の庭木の葉っぱの散乱(>_<)

朝になったらすかさずお掃除です。


販売に携わっている農産物も心配...。

全国的に無事を祈ります。



田舎暮らしは都会と比べライフラインが

途絶える事が多いので

停電対策は必須です。





田舎のお仕事の不平不満も忘れてしまえる在宅副業!

海辺暮らしの不平不満



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私と同じように田舎暮らしに憧れて

新潟で海の家経営をしている友人女性の

自宅兼民宿での海辺の暮らしの不平不満のお話しを

ご本人の許可を得て公表させていただきます。



私も何度もその友人の海の家に遊びに行きましたが、

私が行くのはほとんど夏でその時は気候も穏やかで

海辺の暮らしも良いなぁ〜って思いました。


夕日にハンモック。。。

思い描いていた通りの暮らしでした^^



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その友人はほんとうに海の目の前に住んでいますが、

海が見えるサーフィン三昧の田舎暮らしに憧れ

海まで徒歩1分のところです。


毎日海を見て出勤していた彼女は

出勤前後に年中できるサーフィン漬け暮らしで

心地よい気分だったらしいですが、、、

それは逆に災難なこともあったのです。^^;



まず…風がスゴイ!そして雪がすごい!


雪の降る日の朝はドアの前に海風で吹きつけられた雪が

廊下や玄関前に溜まり ドアが空けれないこともあるらしいです!


そしてその購入した中古物件の施工が雪のことをあまり考えていないのか

廊下の防水塗装がかなり滑り、両手に荷物を持っていると

かなり危なくて、暴風雪の時は大変とのこと^^笑



晴れた穏やかな日は最高の景色、冬の低気圧時は雪と風にお困りの様子です。


風が吹くので、冬の早朝は市街地に比べ、更にアイスリンク状態で

これ…お年寄りなら絶対に危ないと思いましたねっ



でもこれは1年で冬の数ヶ月間のことだし、理解していれば問題ないのですが

それよりも何よりも塩害です。


山辺の凍結防止の塩カル散布の塩害は冬だけですが、

海辺の潮風の塩害だけは毎日、年中ですから。


海辺暮らしで対策ができていなくて失敗したなと思ったと言ってます。



塩害がひどく、車の足回りはサビサビで、マフラーがサビで折れたりっと

ヤンキーのギャグ漫画みたいな爆音で車走らせているとのこと…


海辺の住まいの駐車場はシャッター付きがいいと思います。



海の見えるペンションを経営されていらっしゃる方は

エアコンなどの室外機も塩害対応はもちろん必須だし

サッシや看板もサビサビになるので塗料やビスなどは防錆対策が必要で、



知り合いの海辺の民宿の店長が

看板のネジがサビで折れたのと暴風で看板が飛んでいったと言ってました!


人がいなくてよかったね。(TT)

っと言いながら海辺暮らしの掟?を教えてくれました。


参考にしてくださいです♪





田舎暮らしの不平不満を解消できる在宅副業!
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