田舎暮らし 田舎で農業 脱サラ新規就農前に考えること - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

道の駅に農産物や海産物の産地特産品が並んでいない?





yjimageD13Y97JJ.jpg



私の田舎暮らしをしている田舎町に道の駅が随分前に出来ました。

でも、出店者が一店舗もありません。


防災無線でいまだに出店者募集をしたり、

成功している道の駅の方が

成功法をお話しをしに来たりしていたそうですが…


農産物も海産物も希望者なし。


脱サラして新規就農した場合、

道の駅に出店するのが一番手っ取り早いですが、

そこで儲けるには難しいです。


何故かといえば単純に平日はガラガラだからです。



普通、道の駅って、農業漁業の方の商品が

沢山並んでいて大人気のドライブスポットだけど

どうなるのかな?オープンしてから何年も経ちますけど。。。


税収が足りないとか先日お偉いさんが話してましたが、

では住民の所得が上がるように

活性化することをプランニングするのも大事だと

個人的には思うんですけど

お互いに諦めてるのかな…。


それとも道の駅のプレゼンにメリットが

なかったということですかね。


近所にJAスーパーもあるし。


なんて色々と考えても私は出荷くずを道の駅に出荷しているくらいで

実際は深く関わってないので

裏側とか事情はわからないし勝手なことは言えないけど

色んなお話しを聞くと関心が低すぎることも感じます。


自分には関係ない話し...。


あと他に出荷している方がいい…

一部の誰かだけが得する…

など。


各々の考えなので自由です。


私の考えを言うと

個人で生計を立てれる力を持つべきということには変わりません。


与えられたことをするのではなく

かといって私利私欲だけに走るのではなく

個人個人でできる事を持って

お互いが強みを出しあってWin−Winで成り立たないと、

弱者が外部に左右され続けアンバランスになり

弱者のままだと思うように

心豊かなスローライフは出来ません^^


かと言って他人を蹴落としてまで

自分のことしか考えないのも

生きてて気持ち悪いですよね。


幸い私の周りには

お互いの力を出し合い、良くしようと思う人が

集まっているのでいつもパワーを貰い

それを返そうと思える良い関係です。


農協に頼らず

自分で作った野菜を自分で売るには?徐々にブログに書いていきます。





家族や大切な人を豊かにさせてあげれてますか?
この在宅副業ならばもっと豊かになれるかも?



成功を焦って結果だけを早く求める不幸な田舎移住者



田舎暮らしをして恐ろしいことに

今年で18年以上経過します。


20代だったのにもう40代です。はやっ!!!


来た当初は、最初に描いた姿とは全く違う日々でしたが、

25歳で大阪から長野へIターンして先月に44歳になりましたが、

この年齢になってようやく自分の思うような道筋がやっと見えてきました。


本当にやるべき事もやっと見えてきて、

やっと永住の覚悟が決まりました。


そんな感じで田舎移住を定着させるにも

とても時間が掛かります。



そんな私が田舎移住後に気付いたこと。


田舎移住に失敗したと言って都会に帰る前に

お読み下さる方がいらっしゃればと思います。




田舎移住の生活に過剰に期待しない。


田舎移住をする際は期待と不安が入り混じり、

いざ移住を決意して生活し始める際は

どちらかと言うと新しい人生に

ドキドキワクワク胸を弾ませる方が多いです。



t02200144_0390025513549604289.jpg



•あくせくせずスローライフを!

•自然の近い所で豊かに暮らす!

•都会の嫌な所から抜け出す!

•田舎で人の役に立ちたい!


等、これからの人生の生き甲斐や

変わる自分に対しての期待感、

そういう思いが入り混じり

人生が上向きになることを期待しますが

実際のところ、直ぐに上手くいくというのは、


極々稀なこと。。。


挫折して都会に逃げ帰る人が殆どです。。。




・旅行だけでは見えなかった部分がある

・価値観の違いでのストレス

・都会で通用したことが通用しない

田舎の人は仕事が出来ないので、都会人はストレスになる


等がどうしても出てきます。


そこで田舎で脱サラして起業するも

上手くいき難いこともあります。


更に、インターネットが普及している中

充実している人の姿を見ると、

自分の小ささに落ち込んだり

自分が理想に近付けないことに焦ったり

ウツっぽくなることもあります。


何より生活に追い詰められると

ゆとりもなくなるので尚更。



t02200147_0640042713549619365.jpg



でも、今だから言えるのですが、

周りの情報に振り回されない。

田舎の人に影響されない。


これが大事。



田舎の人は全員、基本的には仕事が全く出来ないのですが、

都会を知らない田舎ではそのレベルが標準的と勘違いしているので、


そこは敢えて否定せずに、

田舎では少しお仕事が出来ただけでも際立つことが出来る。


エリートに囲まれて仕事をするよりも

ショボい人の中で仕事している方が楽チンなのだと、

自分に都合の良い方向に物事を考えましょう。



田舎ではこれは非常に大事で

インターネットでの成功論なんて言うのは

本当のところは分かりません。



ブログ等で田舎移住後の田舎暮らしが充実していると言っても、

本当かどうかは全く分かりませんよね。


新規就農して農業で大成功なんて記事もよく見ますが、

経験者だからこそ分別がつくのですが真実味にかける記事が多過ぎます。


正直申し上げると

私の元には田舎暮らしをしてからの

不平不満に対するご相談が沢山届きます。


そういった事は表には中々出ません。


要は書けないのです。


個人が特定されると書き難い。


特に田舎は狭いので視野も狭くなり、

周りのことを非常に気にするので言えないのです。



ですから全ての良いことを鵜呑みにするのではなく、

話し半分位に聞いて励みにする程度にしましょう。




とにかくやり遂げて修正する。


先程、いきなり上手くいく事はないと言いました。


田舎移住して仕事意識の非常に高い都会人が

田舎の人と同じ低い気持ちで

仕事するのは温度差があり過ぎてとても難しいです。


だからといって、起業したり自営業で何かをするには

田舎に限らず都会でも本当に難しいです。



ですが、、、



とにかく決めたことはやり遂げてみる。


その先に修正方法が見つかるので素直に修正する。


途中で決して諦めない。


かと言って意固地にもならない。


こうやって試行錯誤して柔軟に変化に対応しつつ

最後の目的までとにかく投げない。



投げそうになったら横道にそれて休憩しても良いと思います。


ただ最終的にはちゃんと軌道修正する。


生活していく為の手段として必要なことは

肩肘張らずに素直に嫌々でもやってみる。




失敗した人の話しでなく、成功した人の話しを励みにする。


周りと自分のスピードが違っても

決して焦らず、理想の姿が遠くても投げ出さない。


成功者って30代、40代でもどん底生活をして

それから開花している人も沢山います。


私は20代30代がどん底で40代が絶好調って感じです。


私自身落ち込みそうになった時に、

誰々(成功している人)は55歳から開花した、

誰々(成功している人)は40代は苦労して乗り越えた、

家康は60代で天下統一した。


等、とにかく

失敗した人の話しではなく、

成功した人(ちゃんと実在してリアルな情報を伝えている人)

のお話しを励みにすることで

焦らず構えることが出来ます。


渦中では中々気付かないのですが、

私も今になってこれからの人に言いたいのは

移住当初は理想が遠くても

10年、20年と継続していく事で理想が現実に近づいて来る

という事です。



今回のまとめです。


•田舎移住後の生活に過剰に期待しない

•周りの情報や人に振り回されない

•失敗した人の話しではなく成功した人の話を励みにする

•仕事が出来ない田舎の人を出来るようにしようなどとは無駄ですので決して思わない





家族や大切な人を豊かにさせてあげれてますか?
この在宅副業ならばもっと豊かになれるかも?






農業って正直言って儲かるの?儲からないの?



t02200123_0300016813463944377.jpg



農家でこんな高級車に乗ってる人見たことないですよね。


サラリーマンとして働いている人が田舎暮らし

脱サラして農業をする際に、

お金じゃない満足度を重視しがちですが、


儲かるか?儲からないのか?


という点は新規就農してしまう前に絶対に考えないといけません。



農業というのは過去に3K、そう、

キツイ・汚い・危険 という言葉があります。


(臭いとか、結婚出来ないとか、金が無い、格好悪いもあるそうですが…)



そのイメージを払しょくする為に新3Kという言葉もあります。


カッコイイ・稼ぐ・感動


と言ったニュアンスのものです。



イメージアップ云々ではなく、

実際に、稼ぐ事が出来ないと『業』として成り立たない訳ですから

絶対に避けてはいけないことです。




サラリーマンでも営業等の経験がある場合には、

売るということが非常に大事なことは痛感しているかと思いますが、


利益とか売上を重要視したことのない部門にいた場合に、


売れてこその収入


といった認識が欠けてしまうことがあります。



その意志のまま農業研修を受け、新規就農制度等で助成金をもらい、

いざ営農!となると途端に独り立ちが出来なくて困る人がいます。


教えられたこと、与えられたことをするのが得意でも

自分で売ることが出来ないと個人事業主では難しく、

儲かる農業には程遠くなってしまいます。




儲かる農業を実現するには?


儲かる作物を考え儲かる販路を考え、行動しないといけません。


ただ習ったものを教科書通りに作っているだけでは儲からないのです。



作る基礎は覚えても、売ることは自分の努力次第なので

営業力、営業知識がないといけませんし、


かと言って価格とコスト製造工程の手間等を考慮して

利益の出る作物を作らないといけません。



単純に自分の作りたい野菜を作るだけで儲かる程

甘くはない世界です。



儲かる農業は利幅が取れて尚且つ売れるものです。


これは作付面積や作業工程、品種、産地によって変わりますし、

市場調査も必要でしょう。



農業でも、服でも家具でも機械でも何でもそうですが、

もの作りという世界はどれにも共通していて、


コストや作業効率等も全て踏まえて経営・改善しないと

ただ作っただけでは赤字経営になってしまいます。



個人農家さんは一人工場長であり、営業マンであり、社長であります。


ここが出来ないと ぶっちゃけ儲からないのです。





家族や大切な人を豊かにさせてあげれてますか?
この在宅副業ならばもっと豊かになれるかも?

脱サラ新規就農したいけどインターネットにも掲載されていないので情報収集出来ない



田舎暮らしをするなら脱サラして新規就農しようと思って

農業の方法をインターネットで検索しても

いまいち詳しく掲載されていないのでよく分からなくて、、、

というご相談をよく受けます。



直接窓口に聞きに行ったり、

新規就農フェア等に出向かないと解決しないことに

疑問を感じていませんか?


私が新規就農相談窓口に行った時に

何故かと尋ねて来ました。


それには理由があるそうです。



自治体もIターン者や新規就農者を募集してはいるものの、

正直なところ、脱サラしてまで、新規就農をする意味が分からないとのことです。



そもそも田舎暮らしをしたい動機がサラリーマンが嫌なので農業でも?

という動機の人も実際多過ぎるし迷惑なので公には公募しないとの事です。



サラリーマンが嫌だから田舎暮らしというケースは、

始めたところで失敗しやすく直ぐに辞めて出て行ってしまいます。


そんな人達の為に使う時間も税金も無駄になってしまうと、

役場職員がはっきりおっしゃってました。


私もその通りだと思います。


農業はお仕事なので…


インターネットなどで中途半端な人に安易に検索されないように

わざと情報収集出来なくしているのです。



野菜作りながらのんびり

とお考えの場合は

他にきちんと収入源となるお仕事をして、

趣味で週末家庭菜園でもして

自給自足的生活の真似事くらいの方が向いています。



t02200311_0318045013453019167.jpg



それ以外の理由では、


新規就農でもやりたい事、規模、資金、熱意等それぞれ違うので

直接説明しないと誤解を受ける事があるからとの事。





確かに。


作りたいもの住みたい場所にもよりますし

研修先によっても内容は変わるので、

一覧として中々表示し難い事は分かります。



何でもインターネットで手軽で調べる事は出来ますが、

やはり具体的に知りたくて本気でヤル気の事は、

インターネットだけで終わらない方が良いですね。


サラリーマンからしたら忙し過ぎるので時間が無い…と思うかもしれませんが、

時間は作るものですから。


大事な人生の転機なので、一日だけでも時間を取って、

具体的に事を進めていかないと何時迄経っても夢のままで終わります。




窓口でも聞きましたが、新規就農を希望していて

本当に行動に移す人は10%も居なくて数%と言ってました。



田舎暮らしをしたいと思う人でも中々行動しないので、

農業として具体的に動く人もやはり少ないんだなあと実感しました。


思い描くだけでは勿体無いですよね。


折角、素晴らしい夢をお持ちなのですから。



現実問題としてクリア出来ない事を出来ないと思うのでは無く、

クリアする為にどうすると良いのか?と考える方が生産性のある悩みだと思います。




田舎暮らしがしたいから農業でも…と考えているが、

やっぱり不安という事で踏み込めない場合には、

いっその事その固定観念を外して農業以外の事を考える方が

直ぐに実行出来るのかもしれません。





在宅副業のおかげでド田舎でも補助金制度に頼らず自立した暮らし

日本全国で米農家の8割以上が兼業農家



t02200146_0275018313449693237.jpg



田舎暮らし農業を目指す場合の、現実的なお話しをしたいと思います。


全国の米農家さんの8割は兼業農家だと

ガイアの夜明け どうすればいいのか?ニッポンの農業

で言われていました。



利益どころか労働賃金としては全く割に合わない現状。


新規就農でお米農家になる人も多いですが、

今ではコメ農家の58%が農協を通さずに

直接販売したりおコメ屋さんに卸しているのが現状だそうです。



農協の本来の目的は、農業者の生産力を上げる為の職能組織。


それが出来ているか?農家さんの為になっているか?ということが

農業組合会員を維持することの課題となっており、

その為の世界戦略等も放送されていました。


テレビだけの情報なので全てのことを鵜呑みには出来ないのが

実際のところですが、全農では

香港、ロンドン等、世界を視野に入れた販路開拓を計画しているそうです。



しかしその全農に頼らずに、本来のJAが提唱してきた

農家さんのことを思い、農家の生産力を高める為を重要視し、

直接コメ屋さんや消費者に販売することを取り入れたことにより

農家さんは利益を出すことが出来て来た地域農協も一部あります。



私の住んでいる所のJAにも視察しに来る地域農業は沢山ありますが、

現実的に前記のようにするのは

一人の力では無理だとおっしゃていました。


地域農業のトップが全農の障壁を乗り越える力を持たないといけないと。


そうですね。


きっと色んなシガラミや歴史があるのでしょうが、

それを変えていく行動が必要でしょうね。


それが出来ている所は素晴らしいです。



話しは進んでいき、

TPPをマイナスに考えず前向きに捉えて、

直接販売することに積極的な農家さんも沢山いらっしゃいますが、

私が印象に残っている近所の脱サラ農家さんの言葉で、


TPPでだめになるのではなく夢が広がる、

マーケットが広がるんだよと思って挑んでいるという言葉で

やはり、自分で売れる力を持っていることが強みであるとつくづく感じましたね。



どんな業種でも、共通して言えることが生き残って利益が上がっている生産者は

消費者のことを考え研究開発の手を抜いていないこと。


自分で作ったものに責任を持っている事。


甘えが一切無い事。


自分独自の販路も持っていて、新規販路開拓にも積極的だと感じました。





家族や大切な人を豊かにさせてあげれてますか?
この在宅副業ならばもっと豊かになれるかも?



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。