農産物の直接販売方法 農家さんの嘆き - MLM革命!在宅副業と田舎暮らしのすすめ

宮崎名物肉巻きおにぎりの破産で学ぶご当地グルメ販売



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もう3年前のお話しですが、宮崎県産の肉巻きおにぎりの元祖

と言われるにくまき本舗の

【TORIEZU】が2,013年1月11日に

破産したニュースはご存じの方も

いらっしゃると思います。


昨日、別のお店の肉巻きおにぎりを久しぶりに食べたので、

思い出したので記載させていただきます。


東国原英夫前宮崎県知事が

どげんとせんといかん のコピーで

宮崎の特産物を全国的にアピールしたことで


肉巻きおにぎり屋、宮崎マンゴー・宮崎地鶏などが

一気に全国の料理店、居酒屋、ネットショップで一世風靡しました。


そのブームが下火になったことから経営が悪化してきたことが

にくまき本舗の破産という結末になったと担当者のお話し。


肉巻きおにぎりだけでなく、マンゴーや地鶏も売上打撃を受けていて

宮崎のアンテナショップに出品している売上もピークの半分に落ち込んだ模様です。


その理由はやはり東国原氏が知事をやめてからとの見解が出ています。


その後のご自身での販路がなかなか伸びなかったのでしょうか。


宮崎のアンテナショップの例だけではなく、

どんなものでもメディアなどに取り上げられると一気に爆発します。


特にご当地グルメはテレビドラマのロケ地などで使われた時や

芸能人が紹介した時点で急に売上が伸びます。


人出が足りないくらいになり工場拡大や人員を増員してしまいますが、

ブームが去ったあとに抱えるものが大きくなることはあります。


売れないけど従業員がいる、工場が広すぎる、

だから低利益でも何かを作って工場を回していかないといけない。


オーナーとしては解雇するのも忍びない。


色んなジレンマで

最後まで努力するけど最終的には販売利益が出ず火の車になる。


上手なお店は限定◯個と決めて無茶な拡大をしない。


欲だけで自分のキャパ以上のことを無理にしないという判断が

功を奏しているのでしょう。


コロッケが何ヶ月待ちとかレストランが何ヶ月待ちとか

そうしてでも、

出来る範囲で品質を落とさずに負担も増やすこと無く

続けていくということが大事なのかもしれないですね。


農家さんにも通じる事ですね。

身の丈に応じてやっていきましょうということですね。





在宅で会社にばれずに副業がしたい!
でもこれって本当にお小遣い稼ぎができるの?



市場しか販路がないと豊作時には野菜を潰すことに?!



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とある農作物の生産者グループの書き込みで

◯◯が収穫時期なのですが、

虫食いと市場単価が原因で全て潰すそうです...。


とありました。


更に見ていると、他の農家さんも

うちも◯◯が豊作の年に

「生産調整」と言われ山に捨てました。


などなどの書き込みが...

はい、市場しか販路がないと

豊作の時や市場価格によって

出荷できないことって本当にありますよね。


農業はこれがあるから怖い商売です。

でも考え方によってはどんな商売でも似たようなことはありますし、

サラリーマンでもリストラやイジメなどがあります。


田舎暮らしをはじめて3年目の私の知人のも、

もう持ってくるなと言われたと

前に言ってました。


自分の作ったものを捨てるとか潰すというのは

すごくつらいものがありますよね。


しかも、市場の基準を満たさなくても

全国にはそれでも欲しい人はいるのです。


そのグループでは八百屋さんなどが送って下さいなど

声をかけていました。


このように市場や農協に卸しながらでもいざというときに

他に直接販売できることを身につけておくことって

本当に重要だと思うのですが、

この点はどう思われますか?


勝手かもしれませんが捨てるとか潰すとか

生産者さんから聞きたくなかった言葉です。。。


周りの方は土に還すと言いますので。。。


潰すって慣れてしまった言葉なのかもしれませんが、

自分は作ったものを潰すと言うと悲しいですね(>_<)


必要とする方もたくさんいるので、そういう方に

産地直送してあげたりレストランや八百屋に卸せたり、

インターネット通信販売で個人宅に売れたらいいと思いませんか?



・お客様も良い野菜を安値で購入できて嬉しい。

・農家さんも土にかえないといけなかった野菜を食べてもらえて嬉しい。



個人では難しければ全国の野菜を求める人に向けて

そういった農家さんの訳あり野菜を集めるサイトを作り、

個人個人がやりとりできるシステムがあると理想的だなと思いました。


もちろんそういうシステムは無料では出来ないし管理料もいります。


ページ作成費用もいるのですが需要があれば作ってみることも

視野に入れたら助かる農家さんたくさんいるだろうな。。。



こうやって必要とされるいろんなことを手がけると

自分の夢が遠のいてしまうのですが^^;


今はただ こうできたらいいなというお話しでとどめておきます。


うう、、でも皆様と関われば関わるほど

なんとか良い策を考えたくなります、、、笑





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自然災害での農作物不作被害の片付けはキツイ話し



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3年前に4月の新芽の時期に、霜の影響で

柿が1億2000万円以上の被害があるとの

ニュースを拝見しました。


4月に2月並みの気温になりすごく低くて

柿の新芽が霜で枯れた影響のため、

収穫がほぼ見込めない果樹園があったそうです。


5月の下旬頃にどれくらい花が実るかにより、

どれくらいの被害かは春の時点では確定していなかったのですが、

収穫後は予想通りの数字だったそうです。


緊急支援として補償があるそうですが、

全額ではない上に、実らないものに対し

手入れをしないといけないのが精神的にきついと

インタビューで答えていた園主さん。


しかし来年以降のためにもダメになった木を

放って置くわけにいかないためするわけですが、


確かに...雪の被害でも水害でも震災でも

被害にあったものを黙々と片付けるのは

精神的にも辛くきつい作業ですよね...。


今年こそは収穫後少しでも朗報が聞けるといいな。

と思うわけですがこういうこともキレイ事かもしれません。


農園の方々当事者は生活も掛かるわけですから

回復するといいねという言葉も慰めにならない...。

今年は回復してよかったねなんて言われても、

あんたが何をしてくれたのよって感じで、

余計なお世話ですよね。正直うざいですよね。。。


農業というのは自然災害のリスクを背負って

栽培されていて、万が一の時のために

きちんと蓄えを持っておかないと

精神的にも金銭的にも追い込まれてしまいますね。


こういうニュースは表面的に不作なんだ...と受け止めるだけでなく、

背景まで考えると辛くなります。


だけどこれは農業にかぎらず

材料や燃料の高騰で採算が合わなくなる

製造業や漁業など全てに共通することです。


嘆いても自体は変わらないので

前向きに挑むしか無いわけですが、


結局のところ、ニュースではその後というものは

あまり言われないので生産業という末端の苦労は

伝わりにくく、


農作物の不作で高騰した時も

ただ農作物の値段が高くなったと消費者に言われ、

消費者だけが被害者扱いされるのも

見ていて辛いですね。





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販路拡大の方法は農業だけでなく生産者に共通する悩み



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せっか都会から来て田舎暮らしを始めたので、

自分で作った農産物を自分で販売出来たらな...


農業の販路拡大をお考えの方は

当然多くいらっしゃいます。



だけど自分には難しいのではないか?

周りと違うことしてもいいのかな?

農業に明るい未来はないのか?

直接販売したいけど自分には無理かな?

インターネット通信販売はクレームが怖くないかな?


視野が狭いとこういうネガティブな発想になります。


さらにもっというと、今までお世話になった卸先を

飛ばして、自分で直接消費者に売るのは

良くないことだと思っている生産者さんも。


でも、もっと外を見てください。


農業以外でも、自社製品を作っている中小企業、

個人で何かを製造している町工場など

すべての製造者、生産者は販路拡大を課題として

悩みを抱えています。



ですから農業だけではないのです。


ということは 

自分で売りたいと思うことは当然であって

何も悪いことでもなく、

生き抜くためには正常な判断なのです。




製造業の経験として思いますが

気の良い町工場の社長さんほど、

取引先や問屋などとの付き合いを重んじます。


しかしその気持ちとは裏腹に

裏切られることも多いのが現状です。


裏切るつもりはなくても、不況のアオリで

未回収になったりするしわ寄せは生産者にきます。


一番末端であり、大事な部分の生産者が

一番涙をのんでいるのです。




生産者はいつも貧乏くじを引かされる。


お前達、自分で売れないだろ?

売ってやるんだから文句言うなと言わんばかりの態度の人も


じゃあ逆にお前には作れるのか?と思ったとしても

作る人は代わりにいくらでもいるからという考えなのです。


ですから結局生産者は自分で販路を拡大していかないと

涙をのむ結果になるのはどの業界も一緒。


ものがないと売れない。

なので作るしか無い。でもそれが適正価格で買い取ってくれる保証もない。


だから作るのが怖い、でも作らないとお話しにならない。


そのための材料代、労働力を先に使っているのは生産者。


買い取ってもらえないとどうする???赤字価格だったら???


販路拡大の悩みをあげればきりがありませんよね。


こういうギリギリの中小企業は沢山あります。


決して農家さんだけではありません。


各業界で皆、生き残りをかけて悩んで学んでいるのです。



その中でも希望があります。


食に関することは一生、人の人生に関わることなので、

どんな形であれ途絶える産業ではありません。


どうやって生かしていくかは農家さん個人の努力も必要です。


TPPで今後どうなっていくかの不安もありますが、

食 に関することは生きることに必要なことであり、

それに携わるお仕事をしている誇りを持って希望を見出して欲しいです。





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農業の後継者不足と新規就農希望者とのバランス



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農家さんの将来性を悲観して

子供には農業を継いでほしくない。

田舎暮らしもやめて都会に出て行った方が良い。

公務員になって収入を持って返ってきて欲しい。

農業は儲からないから後を継がなくていい。


と思っている農家さんや

継いで欲しいけど後継者がいない。

子どもたちは県外へ出て行った。

見ず知らずの新規就農者は信用出来ない。


と続けたいけど辞めざるをえないか?と考える人もいます。


インターネット通信販売農産物

直接販売で売ってみたいな。


販路を拡大して収入を増やせば

子供も後を継いでくれるんじゃないか。


子供にも継がせれる農業にしたい。


と深刻に悩んでいる読者さんもいます。


そして勉強しようにも

何だか難しくて無理だと思い自分の世代で終わらせようと決めてしまうことも。



親の苦労を見ている分、継ぎたくない、継げない農家の息子さんもいますが、

逆に、新規就農として脱サラして都会から地方にIターンして農業を始めたいけど

受け入れ先が無いと悩んでいる人もいます。




農業をしたいけど出来る場所がない。


そういう農業をやりたい人に向けて自治体が新規就農制度を設けていますが、

なかなか他人にノウハウを教えるのも面倒な年配者もいます。


ムリムリ、若い人には無理だよ

と却下してしまう人もいます。


継がせたい、やりたいのバランスが他人だとさらに難しいんですね。


そういった歩み寄りの中間役を自治体がして

うまくいっているところもあります。


ただ、身内であれ、他人であれ、継いでも仕事としてきちんと続かないといけません。


続けるためにどうすればいいかというのは

利益が確保できる量を確実に生産したり、何か価値のある品種のものを作ったり、

自分で販売できるようになるスキルが必要になってきます。



それがなかなか体力的なことや、考え方的に年配者だけでは難しく

かといって新しいことを嫌がり将来性の芽を摘んでしまうこともありますが、

もっと若い人で野菜を自分で売ってみたいという気持ちや新しいやり方、

新しい販路、視点などを踏まえながら、野菜の作り方を教えていくことが出来ると

まだまだ可能性もありますね。




作り方は経験者から学び、売り方は現代に通じる手法を取り入れる。


ということです。後は人間関係のしがらみなどあるので軽々しく言えませんが、

古き良き風習と新しい風のバランスが必要だなと思います。





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